Thinking Dog

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ワンコと楽しく暮らそうよ!


ご訪問ありがとうございます。


群馬県のドッグスクール(しつけ方教室)です(藤岡市)。


高崎市、前橋市、伊勢崎市周辺にも出張いたします。


ワンちゃんに一緒に暮らすためのルールを褒めて(正の強化)教えてみませんか?

ワンちゃんの立場になって考えてみてください。
そしてワンちゃんに考えさせながら教えていきましょう。


お気軽にお問い合わせください。下記の文字部分をclickもしくはブログテーマ一覧からどうぞ。


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ワンちゃんが「こうすればいいんだね!」って嬉しそうに行動するのを見るのが大好き!

日常感じたこと、レッスンの様子、うちのワンコのことなどをときどき更新。
コメント大歓迎~。 (コメントは承認制になっていますm(_ _ )m)








*携帯のアドレスは2016年変更になりました。



* 2020年グループレッスン予定                                          

* 10月、11月 レッスンご予約不可日 ***


        10月25日、  11月15日 


*   外レッスン可能時間は午前7時から午後5時終了   (2020年10月1日現在)

    *現在、スクール以外の室内レッスンは停止中


    早朝の室内レッスンは9時以降

    夜間は室内レッスンのみ 


**  たまむら町 中野動物病院にて  パピーパティーを行っています    **

   上記パピーパーティ参加については動物病院にお問い合わせください。
   保育園(平日のみ)  毎月15日~20日と土日祭日は要相談


パピーパーティは自宅教室(室内)でも行います。

お問い合わせください。 


      ★ レッスンは予約制です ★

室内レッスンもお受けできるようになりました。(現在AM9:00~PM9:00の間で可)  


2020年

 皆さまにとって素晴らしい1年となりますように!

 

犬ってどんな動物?

新年を迎えた今、もう一度考えてみませんか?

犬は私たちにとってかけがえのないパートナーになってくれます。

だからといって、私たち人間の都合だけを押しつけているだけではと

そんな思いが強くなっています。

 

「犬の問題行動」という言葉が使われます。

でも、その行動は本当に犬の問題行動でしょうか? 

たとえば 『吠え』  犬は怖くて必死になって吠えている場合や

「ボクのこと見て」っていってるのでも、

人からしたら、うるさい 吠えてほしくない。

だから 問題行動?  

もっと 犬に寄り添って  怖いものがあるなら  怖がらずにすむように

お手伝いしてあげるのが家族(飼い主)のすべきことではないでしょうか?

 

 

また 「良い犬に」にという表現も少し違うかなと思いました。

この良い犬というのはやっぱり人からみた見方ですよね。

私自身だって、きっとほとんどがそう。

それだからこそ、犬が人間社会の中で受けるストレスができるだけ少なくなるよう、

それと犬としての行動もだせるよう、犬に寄り添うことも忘れずに。

 

動物の福祉の考え方、もっともっと浸透していきますように!

 

 

 

新しい年になって、もう1週間。

今年初めて3日に、教室に来てくれたのは恵比寿くん。

お留守番が長くなるとのことで、幼稚園でお預かり。

待ての練習や、ジャンプ、そして庭での遊びや探索。

恵比寿くんはここにもすっかり慣れているので、家の中でもくつろいでくれます。

 

そしてレッスンに来てくれたのはレバくん。

ふだんお仕事が忙しいハンドラー(飼い主)さんですが、年末年始長めのお休みになったからとすでに2回。

一緒にいろんなことできるようにと、アジやトリックも。

先月くらいからウィーブもテンポよくこなすようになってきました。

 

 

 

3日には恵比寿くんとレバくん一緒に。

年齢もほとんど同じふたりです。

 

 

 

犬の寿命は私たちの約5分の1。

犬を家族として迎えたら、ともに過ごす時間を大切に!

 

 

 

 

 

 

梅雨明け後、あっという間に猛暑日の連続プンプン

 

みなさん、体調管理に気をつけてくださいね。もちろん犬さんたちも。

 

 

褒めて教える(正の強化)場合、そのご褒美として何を使うかというのはとても大事なことです。

犬にとって好きなもの、好きな事はご褒美になりますが、

いつでもどこでもとなるととても難しいです。

 

トリーツ&フード(犬が食べる物)をご褒美として使ってもらうことがほとんどですが、

環境が少し変わっただけで、いつものトリーツ&フードを食べないという犬はいます。

よく「うちの犬は食いしん坊で。」と言われる犬でもです。

 

なのでレッスンに来始めてくれた頃は、喜んで食べる、食べたいという気持ちになるご褒美探しだけでとても時間がかかる犬もいます。

普段の食生活を見直していただくことだってあります。

 

 

 

人がみんな同じではないように犬もみんな違います。

食べ物だけでなく、オモチャにも違いが。

 

よく幼稚園に来てくれる恵比寿くん

うちのワンズはほとんど興味のないこのぬいぐるみを気にいって遊んでいました。

 

 

 

うちの末っ子ウィはボール遊び大好き。

庭やボール遊びした経験がある場所では、ご褒美として効果大ですが、

家の中ではボールがあっても「遊びたい」といってくることはないので、

ご褒美効果は低くなります。

 

 

 

 

ご褒美の最終目標がハンドラー(飼い主)になるために、犬の好きなもの、好きな事を見つけましょう。

ご褒美はフードやオモチャとは限りません

ご褒美はその時々で変わってもいい。でもけっしてワイロにならないこと。

その上で、犬にとって嬉しいが積み重なっていくことで、最終目標に近づいていくはず!

 

 

 

今年の梅雨は本当にお日さま晴れ   を見ることがほとんどありません。

トイプードルワンちゃん達は運動不足になっていませんか?

 

さて、犬のトレーニングで「褒めて教える」  て聞いて、

「簡単なのね」って思った方はいないでしょうか?

うちの犬は、教えても困った行動ばかり!   とか。。。ショック

 

実は、このブログのトップにも「ルールを褒めて(正の強化)で教えましょう」と書いています。

 

家庭犬としてのルール

 

これは私たち一緒に暮らす人間が困らないように「こうして欲しいな」ということ。

それから、もちろん人間の社会で暮らしていくワンちゃん達のストレスを減らしてあげること。

 

では、そのためにどんなことを教えなければいけないか?

 

「お座り」や「伏せ」、「待て」、「おいで」、「一緒に歩く(リードを引っ張らないで歩く」

など思い浮かべる方が多いと思いますが、

実際にはそれぞれの家庭で異なるし、

ワンちゃんの個性によっても違います。

 

そして大事なことは、ご自身の愛犬が現在、どんな時にどんな行動をするのか、

飼い主さんがしっかり観察して気づいているかどうか?

 

例えば、困ると思う行動でも、

同じシチュエーションで必ず、その行動がでるということもあるでしょうが、

「出るときと出ないときがある」というお答えをいただくこともしばしば。

はっきり、その理由がわかる場合は別ですが、

出ないときの行動というのは、飼い主さんにとって本来望む行動のはずなので、

その行動を強化(褒める)していくことが重要。

 

当たり前のように思ってスルーしていたら、いつまでたっても望む行動が増えず(強化されず)、いつまでも困った犬として思い続けるかもしれません。

 

ワンちゃんに教えるのが人の役目、ワンちゃんができないのではなく、できないのは人なのです。

 

 

ご無沙汰です。

 

先月はフリスタコンペ、アジコンペ、チームテスト、ラリオビセミナー  と

週末ごとにイベントに行き、皆様にはご迷惑をおかけしました。

 

そして連続猛暑日が続いた群馬。

みなさま、ワンちゃんたち変わりはないでしょうか?

 

このあたりでは週末の台風はそれほどひどくなかったように思いますが、

驚くほど、短時間で天気が変わりびっくりでした。

 

さて、今週はまた暑さが戻ってくるようです。

エアコンなども活用して、過ごしてくださいね。

 

 

エアコン使用中の注意。

 設定温度を下げ過ぎないこと。

 老犬、病気の犬、パピー  などは別として ある程度の暑さにも順応できるように。

 また室内から室外へ  という時に急激な温度差は体にこたえます。

 

特にクレートや狭いサークルで長時間留守番の場合、

  常に冷たい風が当たり続けると、胃腸障害が起きたりします。

 

  エアコンをつけてきたから大丈夫と過信しないように。

  停電した時の対応も考えておいてください。

  エアコンは停電した場合、復旧してもふつうは再稼働はしません。

  エアコンが停止してから長時間たてば、室温があげってしまいます。

  停電情報をえたら、家に帰る。

  再稼働してもらえるような、ご近所の知人友人を見つけておく。

  スマホなどから対応できるようにしておくetc.

 

涼しい秋が本当に待ち遠しい(゜ρ゜)

  

 

 

 

 

 

まだまだ寒い日もありますが、

少しずつ暖かさを感じることも増えてきているような気がしますね。

 

ブログ更新をついつい忙しいのを理由にできていなくて申し訳ありません。

 

みなさまも何かとお忙しいかもしれませんが、犬との時間を大切に。

 

教える努力せずに、「困った」とか、「うちの犬は覚えが悪い(ダメ)犬」なんてレッテルを貼ったりしないでください。

 

教えなければ、人からの合図(言葉でも、ハンドシグナルでも・・・)、犬は理解できません。

  もちろん、教えたつもりはないけど、いつの間にか覚えたわということはありますが。

 

たとえば、ほどんどの人が教えると思う「お座り」

しつけ教室に来てくださる方に伺うと、多くの方が「できます。 合図を理解してます。」とおっしゃいます。

でも、合図を出しても、できない場合はたくさんあって、

さらに「何でやらないのと」ばかりに、声が大きくなったり、きつくなったり・・・

 

 

人の場合は、「座ってください」と言われれば、たいていわかりますよね。

「どこに?」と訊くことはあるかもしれませんが。

 

でもその犬にとって「お座り」をどのように理解しているかは???

 

伏せからお座りできますか?

初めて連れて行った場所では?

たくさんの子供たちが遊んでる場所では?

人の後ろでは?

隣の部屋から「お座り」って言ったら?

他の犬のすぐそばでは?

掃除機が動いてる時は?

寝ている人が合図を出したときは?

緊張していたら?

 

上記の例はほんの一部に過ぎません。

いつでも 、どこでも、「お座り」といったらお座りしてもらうためには、

それだけの積み重ねが必要です。

 

 

私は昨年からうちの末っ子とアジリティの競技会に出ています。

初めてAG1に出たときは、ことごとくコンタクト障害を拒否。

2回目の時もいったん上って、下りてきてからやっともう一度上って行きました。

レッスンで使っている機材ではないから?

場所が初めての場所だから?

いろんな理由が犬にはあると思います。

 

先日には、同じジャンプなのに一方向からしか跳べないなんてこともありました。

別に私の指示を無視していたわけでも、やる気がなくなったからでもありません。

ただ一方向からは跳びたくない(跳べない)理由があったのでしょう。

 

だから、教えたはず! できてたはず!と安易に犬に対して怒らないでください。

犬は人が教えたかった通りに合図を理解していないかもしれません。

犬の性格によっては、怒っている(機嫌が悪い)人のそばになんかいたくなくなってしまうこもいるし、

どんどん悪循環になってしまう場合も。                                                

 

どれだけ犬が理解しているか、きちんとプルーフィングしてハンドラーも犬も

「これだね!」と自信が持てますように。