プロの言葉 | Smile Always

プロの言葉

ピアノの先生と話をした。

次男の特性の話
感覚過敏の話

以前、息子2人ともピアノを習っていた頃
長男と次男のピアノの憶え方が違っていたのだそうで
長男は、楽譜を見ながら弾くタイプ
次男は、先生の演奏を耳で聞いてまねして弾くタイプ

「色々な子に教えていると、それぞれの違いってわかるんだけど
次男君は耳が良いんだな~って思ったのよ」

だから次男は6年も習ってたのに楽譜が読めないのか!w
それはさておき

次男は聴力検査で、正常値よりも5dBぐらい聞こえがいいという結果が出ていて
iPODの音量を私と比べるても全然ちがう

次男が丁度いいという音量では、私は音が小さくて良く聞こえないし
私が丁度いいと思う音量では、次男はうるさくて不快なのだ。

ピアノの先生には、うっすらわかってたんだな

息子の弱点だと思っていた感覚過敏が
ピアノを弾く上で、ちょっとでも強みとなるのだろうか?