顔文字フェイススケール
次男の高校進学を考えて、いろいろパンフレット等を集めています。
ガサガサと落ち着きなく調べているのは私だけで、次男本人はまだあまり実感がないみたいですけどね
高校を選ぶにあたっての次男なりの条件なども、ちょっとずつ書きだしています。
昨年度、相談室登校を経て高校進学した子からの情報をおしえてもらったり
ひさしぶりに、主治医のカウンセリングも受けました。
主治医の先生からは、高校に行くにあたって「周りに理解してもらうことが一番重要」と言われたのですが
実際、どのように理解してもらうか・・・なかなか難しいですよね
できれば、
自分から「これ以上は無理」というシグナルが出せるようにしたいと思うのですが
言えなくてガマンして状態を悪化させてしまったり
言ったとしても、必要以上にキツイ言い方になってしまったり
そのあたりのさじ加減というものが、次男にとってかなり難しいようです。
口で言い表すのが難しいのであれば、「まわりの人が定期的に本人に状況を聞く時間を持つ」とか「5段階ぐらいで気分を表わすもの(シールなど)を作り、定期的に貼っていって、状況を把握する」というのはどうか?・・・とアドバイスされました。
なるほど!気分を5段階に分けて表現したら相手にもわかりやすいですよね!
どうしても表現が「1か0か」みたいになってしまう次男には、良い方法のように思えました。
そんなわけで、次男用のフェイススケールを作り、定期的にその時の状態を記してもらってまわりの人に伝わりやすい様にしてみようと思ったわけです。
いろいろ検索してみましたが、痛みを表わすフェイススケールはヒットするんですが精神状態表わす様なものはなかなか見つからない
私たちはみんな絵が下手だし・・・なんかないかなぁ
そんなときに、次男が顔文字とか好きなことに気がついて
顔文字を使ったフェイススケールを作ってみました。
とりあえず、今週末カウンセラーさんに見てもらってきます。
どうでしょうねぇ・・・だめかなぁ?
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