有言実行
次男は、小学校の不登校時代
地域の適応指導教室にお弁当を持って行っていました。
先生方にもかわいがってもらって、「先生が嫌い・信用できない」という意識がかなり改善されました。
中学生になり、中学校内の相談室へ登校するようになって以来、適応教室には行っていなかったんです。
今学期になった矢先
次男は、久々に適応教室に遊びに行きました。
「今来ている1.2年生の態度が悪いんだけど、先輩としてお手本になってくれない?」と相談をされたそうで(ホントか?w
週2回、適応教室に通い始めました。
次男にとっては、適応教室=お弁当
ちょうど、長男も毎日高校へお弁当をもって行ってるし
お弁当大好きな次男は、またもやお弁当を持って適応教室に行きたくなっちゃったんですね
給食はダメでも、お弁当持ちなら午前中から通うことができる。
だったら、適応教室に午前中から行き、午後から今まで通り中学校の相談室へ通う
そうすれば、先生に言った「午前中から学校に来ます」っていうことを実現できる
まぁ、厳密に言うと適応教室は中学校とは違うかもしれないけど、それはそれ
柔軟に考えて
現在、次男は適応教室と相談室の両方に毎日通っています。
適応教室でお弁当を食べて、勉強して、キャッチボールしたり卓球したりして
その後、学校の相談室に行って、畑仕事をしたり、ALTの先生と英会話を勉強したり
私もなんだかほっとしています。