自閉症カンファレンスNIPPON 1日目
自閉症カンファレンス1日目
デュモンが診断を受けてから1年足らず、私もアスペの親としては駆け出しなワケで
いろんなことを知りたい、情報が欲しい、でもどこで得たらいいのかわかんない
そんなジレンマの中、佐々木正美先生のことを知る機会があり、その延長線上にこのカンファレンスがあったわけです。
TEACCHプログラムとか言われても、なんのことやらさっぱりわからんし
中学二年であるうちの息子に、果たして使えるプログラムなのか?とも思ったり
この会に参加する人たちってどういう立場の人なのかもわからず
「とりあえず、一回行っとくか」みたいな感じで申し込んでみようと言うのがはじまりでした。
行って良かった!
1日目のプログラムは、
午前中が
佐々木先生の開会宣言
イギリス自閉症協会ディレクターのリチャード・ミルズ先生の講演
お昼ご飯を食べたら、空き時間にポスターセッションを見に行きまして、名古屋の「生活就労自立サポートセンター」の方々の話を聞いて「こんな支援の方法もあるんだなぁ」ともうその情熱にすっかり虜になっちまいました。
午後からは、色々な分科会に別れていまして
私は「基礎からの構造化」というTEACCHプログラムの入門編を教えてくれる教室に参加しようと思っていたのですが
なにせ生粋の方向音痴
地下と一階を間違えまして・・・・(恥
「こちらですよ~」と誘導されるがままに入ったところは「実践報告 O18」
でも、ここでとてもいい話が聞けたのです。
施設等での色々な試みが発表されていたのですが、「地域との関係について」とか「授産施設の仕事の流れを構造化することによりひとりでできるようになっていく当事者の姿」とか「テープ起こしなどのパソコンを中心としたオフィス・ウィングの実践報告」など
社会に出て行こうとする人たちへの支援について、いろいろな形での方法が述べられていました。
その後「自閉症支援の世界的ムーブメント」と題して、佐々木先生、ゲーリー・メジボフ先生、リチャード・ミルズ先生お三方揃ってのお話しがあって1日目終了
交流パーティーにも出たかったんだけど、息子2人が留守番してるし・・・・ってことで、家路にとついたのでした。
まだまだ、私にもやらなくちゃいけないことがたくさんあるなぁと痛感しました。
そして、まだまだできることがたくさんあるってこと
息子達が、幸せに生活するために私は何をしたらいいのか
そんなことを考えさせてくれました。
そして、怒濤の2日目へと続くのですwww