良いのか悪いのか!
昨日は地元のP連総会だったので、その帰りに中学校へ行きまして
デュモンの通っている相談室に顔をだしてきました。
ちょうど、総会から校長先生も帰ってきたところだったので
相談員さんと3人で今後の話を
現在、校長先生と畑仕事にいそしんでいるデュモンですが
校長先生的には、少しずつクラスに行って同級生とも交流する体験をして欲しいとのこと
キタキタキタ・・・・・って感じです。
まぁ、やっぱりねぇ、先生だからねぇ・・・そう考えるのが順当でしょうね
毎学期始めの話し合いは、担任・カウンセラー・相談員・母と言うメンバーだったので
校長先生には、私から詳細を話したことがないので
今回一気にデュモンの特性を説明
教室に行けない、その障害となっていることは何なのだという話になって「感覚障害(特に聴覚)」の話をしたのですが
じゃぁ、それを取り除いたらクラスに少しずつ参加できるのではないかと・・・
確かに障害は取り除けますが、取り除いたから「はい、いきます」という簡単なものではないのですよね~。人間の心は。
校長先生は、デュモンにヘッドホンなどを装着させ外部の騒音をシャットアウトし、クラスの子達にはデュモンは耳の病気(?)と説明してだからヘッドホンとしているのだと理解を求め、ちょびっとずつクラスで過ごす時間を持って欲しいとのこと
あくまでそう考えていると言うことなので、今すぐではない
今後、学校としてはどういうアプローチをしたらいいのか、ドクターに聞いてきて欲しい
つう事でした。
ん?と思う部分はあるけれど、ある程度お友達に理解を求めるっていうのはベースさえ整えば良いような気がするんだけど
諸刃の剣でもあるんだよね
まずは、デュモンがどの程度自分自身を理解していて、それをどの程度周りにわかって欲しいと思っているか・・・ってことを確認しないといけないし
周りの子達に受け入れるだけの余裕があるかどうかと言うこともあるし(クラス編成には手心が加えてある感じはしますがw)
前進になるのか後退になるのか
場合によっては、かーちゃんまたもや般若に変身しなくてはいけない事もあるかもしれないし
とりあえず、ドクターとカウンセラーさんに相談して、校長には発達障害の本でも読んでもらいますかねぇ
むーん・・・・・悩むなぁ