なんかちょっとわかった!
デュモン君は、言ったことと行動が違うことが良くある
なので結果的にウソをついたことになってしまう時があるんですよ
たとえば
ファミレスでご飯を食べる時に
「みんなサラダも頼む~?」とかきくと
太郎さんとJ.O.は「食べる!」といい
デュモンは「オレはいらない」と言うことが多い
んで、みんなで食べる大きなサラダを頼んだとすると
みんなが食べているのを見て「やっぱオレも食べる」とデュモン君が言う事になるのです。
お菓子を買う時に
J.O.が「オレはこれとこれ~」と2種類かったとして
デュモンは「オレはこれだけでいい」と1種類だけ買ったりする
「いいの?デュモンももう一個買ったら?」と念を押すんだけど
「オレはこれでいい」という
で、いざ食べる時になって、買ってない方のお菓子を「ちょっとちょうだい」というのです。
早めに晩ご飯をたべた日に
「遅くなってから、またご飯たべるの?」と聞くと
太郎さんとJ.O.は「食べるかもしれない」と言う
デュモンは「オレは食べない」と言う
遅くなって太郎さんとJ.O.がご飯を食べ出すと
「やっぱオレも食べる」とご飯を食べる
あれ?全部食べ物がらみだなぁw
今、食べたくなくてもお腹が空いてなくても
1時間後、2時間後にはお腹空いてるかもしれないし
だから、太郎さんやJ.O.は「食べるかも~」とか言うんですけど
そう言う時にデュモンは「食べない」って言うんですよ
まぁ、慣れているので「食べない」と言われても、デュモンの分も作っておくんですけれど
以前は、こういう風に補ってあげてしまうのがデュモンにとって甘やかしになっていて
自分の発言に責任を持たせないのは良くないのかなぁ・・・なんて思ってたんですよ
でも、今となってみると
デュモンは会話中に「保険をかける」ことをしないんだな~って思います。
「食べる」か「食べない」か
「買う」か「買わない」か
後でどうなるかわからないから、適当にぼかして返事をするとか
とりあえず、自分の分も確保しておく・・・等という考えには至らないみたい
結果的に「オマエ、食わないって言ったじゃんかよ~」と文句を言われることになっちゃう。
不器用なんだねぇ
こういう「曖昧さ」っていうのは、テクニックとして持った方がいいのかなぁ??