クローズドクエスチョン
デュモンは1年半の間、不登校でした。
まぁ、その話はまた別の機会に書くとして
そう言うことがあってから
息子達へのアプローチのしかたをイロイロ考えた。
コイツらは、私に似て指図されるのがキライ
特に、紋切り口調で指図されるのがキライなんだと思う
「きちんと納得させろや、ゴラァ」
と反発してしまう
なので切って捨てるような言い方は、反抗心を招くだけである
いいから言うこと聞きなさい
速くやりなさい
ぐずぐず言ってないで、やりなさい
今やりなさい
こんな風に言ってたら大失敗まちがいない
「親の言うことはなんでも黙って聞けぃ」
なんて言ったらぶちこわし
良く話し合い
納得させ
煽らない
急がせない
「こうしなさい」では通じなくても
「ワタシはこうした方がいいと思うのよ」だと通じる
めんどくさいけど、これが一番の近道なのだ
普段の日は、日中学校へ行っていてくれるので
母もちっとは余裕を持って接することができるわけだが
いまは夏休み
いつも家にいるコイツら
自然とクローズドクエスチョンを口にする機会が増えてしまう。
「宿題はやったの?」
やってないことは丸わかりの上で聞いているので
答えは「NO」しかないのだ
「NO」だとわかっているのに、あえて質問するワタシ
嫌なヤツ全開ですよ
わかってますよ
なので、これからは
「宿題・・・・どう?」って聞くよ
はーーーーーーーーーぁ
やってらんない(涙