我が家の娘(トイプードル犬)のカレンの背中にシコリが出来てしまい 先生に診て頂きました。
粉瘤と診断されました。多分悪性ではないと…ケラチンと言って皮膚のアカの様な物に細菌が繁殖してしまった 芯が有る出来物でした。
結局 切除しなければ薬などで小さくなる事はないと…
2・2kgの小さいカレンは全身麻酔で切除に臨みました。
手術自体は30分位の手術で 11時に病院へ預けて麻酔が切れる4時過ぎにはお迎え出来ました。
傷は痛々しく五センチ位の傷に六針の跡がありました。
傷を舐めないように エリザベスカーラーは必須ですが それがまたパニックになってしまいます。
結局 エリザベスカーラーが気になり眠りに付けず ずっとずっと抱いています。
時折 思い出したように 傷を気にして…ク~ンと切なく泣きます。
ごめんね…
もう大丈夫よ…
と…背中をトントンして抱いていると
全身の身を任せ束の間の眠りに誘われるようです。
それでも、腕から離すとまたパニックになってしまいます。
ですから、一日中わたしの腕の中なのです。
さぁ…問題は今夜です。
今夜は抱いたままリビングで添い寝かしら…ママの責任ですものね。
物言えぬ我が子にこんな怖い思いをさせてしまってごめんね…カレン…
と…同時にもう一匹のフランも この雰囲気を敏感に察して心配そう…そして日常の気配と違う事からフランも抱っこ!抱っこ!と甘えん坊さんになっています。
極力 パニックになってしまうこのカーラーを外してあげて…
まだ何となくぼ~っとして…
背中をトントンしていると…
私の肩にカレンが身を委ねた証拠ですね…小さなお顔の重さを感じ すやすや寝息が聞こえます。既に私の首と背中そして腰もパンパンですが とても愛おしいです。
ママがいけなかったの…ごめんね…カレン


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