昨夜は16才の自堕落な美少女マノンと献身的で一途なデ・グリューの悲恋物語『マノン』を観ました。ケネス・マクミランの重厚で演劇的作風の振り付けはとてもとても感動的でした。
ロミオとジュリエットに比するドラマティック・バレエの傑作です。
英国最大の名声を誇る 英国ロイヤル・バレエ団世界の頂点に立つダンサー達の競演 そして豪華なお衣装に舞台。
その感動を大スクリーンで愉しみました。
一幕 中庭のマノンとデ・グリューの出会いのパ・ド・ドゥ寝室の官能的なパ・ド・ドゥ
沼地でのパ・ド・ドゥ ボロボロになりなが、デ・グリューにすがるマノンの姿に涙がこぼれました。
マノンの波乱に満ちた生涯を甘く切なく濃密に描かれていて 私の中ではまだ浅いバレエ鑑賞歴ですが… ベスト3に入るほど素敵な作品でした。
来月の作品は『くるみ割り人形』です。こちらも楽しみにしています。
イギリス ロイヤルオペラハウス 昨年のクリスマスシーズンに訪れ 『THE SLEEPING BEAUTY』を…とても素敵でした…^_^また行きたいなぁ…

今日もきれいな空ですね…み~んなみ~んな良い日でありますように…^_^iPhoneからの投稿


