母の趣味の押し花作品の中から秋の絵の一部を…『月下に咲く』
月明かりに咲く一夜限りの大輪の花。
随分前ですが、自宅で咲かせすぐさま押し花にして…
そのお蔭で一夜の儚き月下美人もこうして今も永遠に咲き誇っていますね。
こちらはか『名月』秋の七草を散りばめてうさぎの親子が満月を愉しむ秋の夜…
萩 :おみなえし :フジバカマ :コブナソウ: リンドウ: ミノカクシ :カラムシソウ :金水引 と様々な花材で表現されています。
『月の砂漠』王子様とお姫様はハマギク 。
ラクダは柿の葉で。
砂漠はこちらも15年位前だったかしら…みんなで九十九里浜へ行った時の浜辺の砂です。(^◇^)
このお写真から分かるでしょうか…
私が感動したのは、月明かりに映るラクダの影です。
サテンの布を和紙に挟み それはそれは上手く表現されています。
砂漠に咲く花はサンタンカですね。
母の作品はメルヘンチックな作品ばかりです。押し花は作図も勿論大変ですが、材料集めも大切ですね。
大作の数々、今もこうして色褪せる事なく母の作品に対する熱い想いと共に一つ一つの作品に秘められているのですね。
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