実家のお庭に空高く大きく枝葉を広げる酔芙蓉のお花の見事な事。
あちらこちらでもよく見かけますよね。自宅のお庭にも欲しいな…と思い、お裾分してもらい挿し木に挑戦してみようと思います。
以前やはり実家のあじさいを挿し木にして我が家のお庭にも無事根付いたのですが…今回はどうかしら~(^◇^)上手くいくと良いのですが…
朝 純白な花を開き夕方にはピンクになり花を落とします。一日花の儚さを感じます。
花名の様にほろ酔い気分で頰を淡い紅色に染める…
中国では蓮の花を酔芙蓉と言うのですね。その由来のようにお花をお水に浮かべ楽しんでもとても素敵です。
たくさんのつぼみが…まだしばらく楽しませてくれる事でしょうね。
そして余談になりますが…母とたわいのない会話をしているうちに、母の若い頃から楽しんでいる短歌の話題になりました。改めてその歌を聞かせて、と言うと。
とても生き生きとした表情でつらつらとひとつ…またひとつ…
この若さゴム毬の如く
大空に
思い切り伸びたし
グンと手を振る

この歌は母の若い頃の溢れんばかりの
エネルギッシュな自分を表現したと…
そうでしたね…若い頃って。
ゴム毬の如く グンと手を振る…
毎日に輝きに満ちていた青春だった事
…素晴らしい表現だな~って思いま
す。
そしてもう一つ…かわいい母p(^_^)q
枝ぶりの良き松が枝を
探し当て
夫とながむる
軽井沢の夜

こちらも父と母の仲睦まじい軽井沢の
夜の情景が目に浮かぶようです。
まだまだ母の短歌は続いたのですが…
(笑)ね(⌒▽⌒)永遠に続いてしまい
そうでしたので、次回のお楽しみに ま
た聞かせてね。っと…
改めて耳を傾けると内心 鳥肌が立つほ
ど感動しました。母の感性の豊かさ、
今でも少女の様なピュアな母の原点が
そこにあったのだと確信しました。
短歌良いわよ!と。
一緒に過ごしている間にも 『何か出来
た?』と…(笑)
本当は必死にこれは季語で…などと頭
の中で巡らせ母に『私にも出来た~』
と言いたいところでしたがなかなか難
しいものですね。
母曰く その時の感動を歌に残せばこう
して一生忘れないの…と。
そうですね…
たおやかで情緒豊かな…楚々とした女
性…
理想の女性像。
私もこれから少しずつ母の言葉を胸に
心掛けたいと思います。(⌒▽⌒)
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