インフルエンザの特徴は高熱が出ることですが、場合によって
非常に危険な神経障害・意識障害が出ることがあります。
それがインフルエンザ脳症と呼ばれるものです。
インフルエンザ脳症にはいくつかの病型があります。
中には死亡してしまうケースもあります。
肝機能障害
急性壊死性脳症
古典的ライ症候群
HSE様症候群
けいれん重積型
けいれん重積型以外は死亡率が高いです。
ただインフルエンザ脳症は成人ではなく抵抗力の非常に弱い、子供に
おこりやすい症状です。
ですので、成人は特に心配する必要はありませんが、もしお子さんを
お持ちであれば気をつけなければいけません。
インフルエンザ脳症は子供にとっては非常に恐ろしい症状で、発症していまうと
3割の確率で死亡していまいます。
また、運良く生き延びても後遺症が残る
ケースが多いです。
■ インフルエンザ脳症の治療法
現時点で有効的な治療法は
確立されておりません。
■ インフルエンザ脳症に対する予防法
当たり前ですが、インフルエンザ脳症はインフルエンザの発熱後に
起こりますので、インフルエンザに感染させちらないことが重要です。
日ごろから取り組めるインフルエンザ予防法
⇒http://ameblo.jp/flu-strategy/theme-10044466740.html