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インフルエンザ2012への予防対策

毎年脅威を振るっているインフルエンザ。 

インフルエンザにはどんな症状があってどうすれば
感染しないですむか。予防・対策をおつたえします。



インフルエンザのワクチンをどのくらい接種すればいいのか
という声をよく聞きます。


いろいろ調べていくと、成人の場合はともかく
子供に接種する場合は年齢によって異なるようです。


しかも、医師たちはインフルエンザウイルスに対抗するだけの
ワクチンの量が接種できていないと提唱していたらしいですが
なぜか厚生労働省はある意味無視をしていた様子。


で、検証を重ね2011年にようやくワクチンの摂取量が増えて適量の摂取量が取れるように
なっています。


以下はワクチンの摂取量の改正前と改正後の違いを
あらわしています。



                    改正前      改正後
 生後6か月~1歳未満      0.1ml     0.25ml
 1歳~3歳未満          0.2ml     0.25ml
 3歳~6歳未満          0.2ml     0.5ml
 6歳~3歳未満          0.3ml     0.5ml
 13歳~              0.5ml     0.5ml


3歳以上は成人の摂取量と同じになっていますね。

また、3歳から6歳までの子供に対する摂取量は
2倍増です。
 
これだけ見ると摂取量が2倍になっているから
やばいんじゃないかと大人は心配になるのでは
と思いますが先ほども書いたように、
適量になっただけという
ことみたいです。



日本の場合は、単にワクチンを接種する量が
少なかっただけのことですね。



でも、やはり不安な場合は、お医者さんに
頼んで少なめに接種してもらうように
頼んでみるといいかもしれませんね。