ウイルスは湿気が少ない、つまり空気が乾燥していると
活動が活発になります。
その乾燥している空気を吸うと、必然的に喉も乾燥してきますので、
ウイルスも入り込みやすくなります。
空気を乾燥させない環境つくりが大切になってきます。
加湿器などを使って、部屋に湿気があるようにしたり、
空気中に飛んでいるウイルスを部屋にいさせないように
窓を開けるなどして換気をしましょう。
さらに、手でよく触れるドアノブや机などもウイルスの温床です。
消毒液などで消毒しておきます。
床もしかり。埃にもウイルスはつきます。
寝ている間に吸う埃から感染する可能性は大です。
あなたが住んでいる部屋の中も清潔に
してことがインフルエンザの予防につながります。