インフルエンザ予防接種の間隔 | インフルエンザ2012への予防対策

インフルエンザ2012への予防対策

毎年脅威を振るっているインフルエンザ。 

インフルエンザにはどんな症状があってどうすれば
感染しないですむか。予防・対策をおつたえします。

インフルエンザの予防接種は1回目を受けた後
どのくらいの間隔をあけて2回目をあけたら
よいのかという声を多数聞きます。


これは接種するインフルエンザワクチンによると
言われています。


たとえば、不活性ワクチンだと最低1週間経ってから
2度目の接種をします。


生ワクチンを接種した場合はさらに長くなり、4週間後になります。


でも、どうして間隔をあけて次の接種をしなければ
いけないのかといいますと、ワクチンのウイルスに対する
免疫効果を最大限に発揮させるためです。


1回の接種だけも問題はないのですが、2回打つことで
効果は上がり、持続期間もそれだけ長くなるわけです。


通常、インフルエンザワクチンを打ってからだいたい1ヶ月前後で
効果が現れ始めます。 持続期間は3ヶ月くらいです。効果が
現われた頃にさらに打っておくと、プラス1ヶ月効果が長くなります。


そういうことで1週間~4週間で2度目のインフルエンザ予防接種を
受けることがベストだということですね。