AMORPHIS 「ECLIPSE」(2006) | ギャルメタラーの日々

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ようやく「あの」AMORPHISが帰ってきました!

フィンランドのデスメタルバンドとしてデビュー以来,徐々にフォークやゴシック的要素を導入,ノーマルボイスvoを導入後は,どんどんメタルから離れていった彼ら。
同じような道をたどっていったSENTENCEDが絶命した今となっては頼る者がいなくなったかのように思われました・・・

が,

彼らはメタルバンドとして戻ってきました。

彼らの歩みですが
「THE KARELIAN ISTHMUS」1993
「TALES FROM THE THOUSAND LAKES」1994
「ELEGY」1996
「TUONELA」1999
「AM UNIVERSUM」2001
「FAR FROM THE SUN」2003

2ndでメロデスとして大きく前進,3rd(名作)ではノーマルvoも大幅導入。
4th以降はデスvoも封印。テンポもまったりのフォークロックという感じに。
前作でちょっとメタルに歩み寄ったという話もありましたが,基本的には変わらず。
しかも前作はCCCDだったため,あたしは1~2回しか聴いてません。。

01. Two Moons
02. House Of Sleep
03. Leaves Scar
04. Born From Fire
05. Under A Soil And Black Stone
06. Perkele (The God Of Fire)
07. The Smoke
08. Same Flesh
09. Brother Moon
10. Empty Opening
11. Stone Woman
(Bonus Track)

今回はヴォーカルが交代。しかし,歌い方は前任者と同じようなスタイルで,違和感なく,もっとうまいという人も多いです。
さらに今回はメタルに戻ったというそのラインが,デスにまで踏み込んでます。
デスvoもところどころに復活!
これはSENTENCEDなきあと,彼らにその道を託してもいいってことかい!?

フォークの要素は多分にあるものの,叙情的メロが復活,さらにヘヴィなリフも多数
戻って
きてます。まだまだ聞き込んでませんが,聞き込んだら追記するかも!