現状の「宣材写真」がどうまずいのかはそのうち書く・・・


なんて終わり方をした前回ですが、早速いってみましょう!




まずいの1


写真が古い!




これは分かりやすいですね。


そもそも写真が古いのです。



いちおう確認しておきますが、わたしは


「写真のほうが実物よりもいい」という人をほとんど知らないので、


この「写真が古い」というのは、

「写真では若いのに、実物は年をとった」という意味では決してありません



例えば、すっかりショートヘアのイメージしかない方の宣材がロングヘアだとか、


若いのはいいけど、まだ垢抜ける前で、どうにもぱっとしないとか



こういうのは早く更新したほうがいい気がするんですよね~。


そもそも踊り子さんはご自分の宣材写真ってどう思ってるんでしょうか。

続きです。


あるスト系掲示板では、自嘲の意味も込めて、


スト客の特徴がこんな風に述べられています。


・気持ち悪い

・童貞

・ブサイク

・デブ

・ハゲ

・女に縁がない


などなど、まぁ、ひどいものです(笑)。


これらは極端な例であって、もちろんこれらがみんな正しい特徴というわけではない。


でも、若干わかる気がします。


重なるファン層といって思いつくのは・・・そう、アイドルのおたく

それも初期の頃から熱心に追いかけている、そう、あんな感じ。


そういう人が多い気がします。


デブ、ハゲ、ブサイクが悪いわけじゃない。わたしだってまぁひどいものです。


でも、せめてこうして欲しいなぁというのがありますよ。


せっかく初めてSTRIPを見に来た若い客が、客の雰囲気になじめずに、結局2回目以降

来るのをやめてしまった・・・そんな話をTwitterで読みました。


男性客をひかせるようなら終わりですよ?



まず1つめの提案。


明るくいきましょう!


何というか、「陰湿」という熟語が似合う客も多いです。明るくいきましょうよ。


ある踊り子さんが「踊り子だけに優しくてもだめ」とおっしゃってましたが、まさにそうです。


ほかの客とも気軽に話せるような、そんな雰囲気を作って欲しいです。


人見知りだから話せない・・・という人もいるかも知れませんが、


不機嫌そうにするとか、無表情ってこわいですよ。 楽しまないと、ねっ!!


いよいよ核心にせまっちゃおっかな(笑)。


この業界を生かすも殺すも客次第、というのはいつも言ってることなので、


ぼちぼちこの話題に入っちゃいます。



ずばり

「STRIPの客ってどうなんだ」

です。



わたしはいくつも趣味があって、たとえば劇場に行く、というようなことがほかにも

あるわけです。


演劇だったり音楽だったり。


演劇と言っても大きなホールのものもあれば、ほんとに小さい劇場というか小屋でやるものも

あります。


音楽と言っても、それこそドームみたいなとこでやるものもあれば、小さなライブハウスでやるものも

あります。


そういうところの客って実にさまざまですが、STRIP劇場の客って、明らかに「いかにも」なんですよ



先日あるライブハウスに行ってきました。


女性ヴォーカルの4マン(メン?)ライブ。予想以上に中年客が多く、話を横で聞いていると、

どうやら、いろんなライブを見に行ってる、いわゆる「常連客」のよう。


でもね、あきらかにSTRIP劇場にはいなさそうな人ばかりなんです。


そんなおしゃれではないし、見た目も別にダンディーでもなんでもない。

しかし、

顔つきが違うんですよね


劇場にとく足を運ぶ方、踊り子さんたちなら、何を言いたいかはわかるでしょう。


劇場に行くたび、


「俺は、こいつらとは違う!」


などと、無駄な抵抗をいつも試みているわたしです(笑)。

                             <続く>



さて、STRIPに女性を呼ぶためにの第3弾。


繰り返しますが、わたしはこの業界を上向きにするためには女性客を増やさないとダメだと思っています。

そこで、どうすれば女性客が増えるのかを考えています。


これまでは

・STRIPがフーゾクだという間違った認識の払拭

・天板ショーの廃止、みたいなことをアップしてきました。


わたしの意見、その2。


「劇場をキレイにせよ」

です。



これは正直、そう出来るだけの劇場側の経済力がないと無理なので、現状では厳しいと思います。

しかし、女性がふつうに来られるようなきれいな劇場ってけっこう少ないんじゃないかと思います。


「古くて趣があっていいじゃないか。」


というのは、常連や、運営側の勝手な考え(というか「慣れ」)であって、

新規に女性客が来られるようなところではないのは明らかです。


トイレも汚いし、ロビーの椅子なんて座りたくもないという劇場が多い。



そもそもタバコ臭い段階でもうアウトなんですが、それについてはまた書きます。



外観も古いし、中身も古いわけです。

せめて椅子というか座席をなんとかしてっていう劇場が多いな。


そもそも震災以降厳しくなっているような気がする建築基準、あれ大丈夫なのでしょうか?


バブルの頃に作られて、まだまだいけるやん、というような街の建物が、古くなったと言うことで


ばんばん建て直されてる時代。

そういうところも心配なんですよ。

となると、女性云々じゃないけど。

いまの「宣材写真」がマイナスだって!?

そりゃいったいどういうことだ!

早く続きを読みたい!!


てな人は残念ながらいませんが(笑)、昨日の続きを書きます。



「舞台見て判断しろ」


ってみんな言うんですが、劇場にいつでも何度でも行けるわけじゃない人の方が多い。


いろいろ日々切り詰めて、日程調整して、ようやく劇場に足を運ぶんですよ。


劇場はまぁ入場が5000円だとします。ポラに金をつかうわたしは、

朝一からだと多いとき10000円くらいはつかうので、15000円、一気につかうわけですが、

今日び、それけっこうな大金です。


だから、宣材などを駆使して、見たい踊り子さんを吟味するんです。


そのときに、いまの宣材では、「見ない」原因になっている場合がある気がするんですよ。


つまり、宣材が変だと、「この子は今回は見るのやめよう」ということになるという・・・


実物は断然いいのに、もったいない


そういう踊り子さんがたくさんいます。


だから、


宣材写真は更新せよ


と言いたいのです(笑)。ほんと。


踊り子さんによるブログに、ご自分の顔写真が載ってることは多いですが、


宣材の何倍もいいです。


本気で売りたければ、まずはそういう細かいところ、でも「入口」にあたるところに


目を向けてみるのはどうでしょう。


現状、どうまずいのかは、またそのうち書きます。