あれ?このブログはイニシャルトークだったんじゃないの?

という人もいるかも知れませんが、前にアップしたのは明らかにこの方ですし、

カンゲキしたんだから、そしてこのブログ一部の方しか見てないんだからいいでしょう(笑)。


今週は、栗橋の再開、わたしの推し実力者が2名も乗る西川口など、行くべきところがいくつもありました。

でも、やはりこの方が関東に来るというだけで、どうしても最優先になってしまいます。

みなさま、すみません。


友人の好意によって2回も行けることになりました。

なのでめったにお願いしない「色紙」も持参。

5か月ぶりとなる目黒あ○らさんのステージです。


ただ1日は仕事の都合上、最初の2ステージのみ。

楽日は一日開けました。


まずは1日目(5/29)。


結論からいうと、さすが!です。
金髪で左だけ編み込んだ髪、ワイルドで誰にも真似できないファッションセンス、足首と下腹部、首筋のタトゥーといった外見、Tシャツを脱ぎ舞台そでに投げる仕草、くるっと回るターン、デジカメもオリンパスのNなんとかというかっこいいやつ使用など些細なことがいちいち超かっこいい!


この日のステージ、前に見たようなストーリー性はなく、ただただダンス。
洋楽を使用すると歌詞世界を表すというよりはダンスが中心になります。


1回目は黒のマキシスカートっぽくも見えるパンツスタイル。

本舞台から盆まで広く使ってエネルギッシュなダンス。何度も鳥肌が立ちます。
時々ニヤッとしつつ、荒削りでワイルド、ステップを踏む足で床がキュッキュと鳴ります。

ヒップホップ系ではそれが際立つのです。


圧巻はベット。

セクシーに動きながら、スローモーションでポージングを決めます。

言うまでもなく、ハッ!っと勢いをつけるよりスローに動く方が何倍も難しく筋力を使うわけですが、仰向けからゆっくりブリッジして、ゆっくり片足を上げていきます。もちろん足プルプルなんてない。


2回目はア○ハさん的に天井から2本の布を垂らし、そこに乗った状態からスタート。

その布は片方は舞台上手にだらんと結びつけられ、ちょっとした目隠しになっています。

途中その布を利用して舞台上で衣装チェンジ。

片側だけスダレなマキシスカート、というような衣装になって、今度はしなやかにキレのいいダンス。

椅子を盆に持ち込んで、やはり広く舞台を使う演目。
ベットでは持ち込んだ椅子は回転盆からはずし、今度はきりっとしたポージング。

ただ、ブリッジなんかは尋常ではなく、完全に逆さUの字です。

その体勢から片足上げ。真上です。

まぁポージングは多くの方がきれいなんですが、この方のはやはりちょっと違います。


うーん、文章があまりに拙い!

でも、なんかわからんけどこいつはカンゲキしたんだな、と思ってもらえたらいいかな。

デジ・ポラを買ってサインをお願いすると、表または裏にいろいろコメントを書いてもらえます。

そのコメントの話。


ほんとにサインだけのこともあるけど、多くはなんか書いてくれます。


びっしり何行にも渡って書いてくれているのは、内容に関わらずものすごくうれしいです。


でもデジ(インスタックス)の場合、裏面にしても小さくてスペースがあまりない。


表の下の白いとこなんて2行書けば満員。


そんなときのうれしいコメントってどんなのでしょう。



ときどきあるのが

「あなたが見てくれてて支えられた」

「来てくれてうれしいです」

「愛を込めて」

的なやつ。


のっけから夢を壊すようですが、そんなのみんなに書いてるんですよ(笑)


そういう意味で、わたしは、これらはうれしくありません。

いや、うれしいはうれしいですが、欲しいコメントではないというか。


こないだも「あるある」で書いたように

お昼ごはんは何を食べたとか、そういうのも、書くことがないときの伝家の宝刀。

むしろ

「ああ、自分には書くことがなかったんだなぁ」と、毎回、それを見てがっかりします。


ではわたしがもらってうれしいコメントとは何か。


情報をもらえるのがうれしいです。

読んで「へぇ、そうなんだ」と思えればベスト。


例えば、以前、演目を絶賛したところ、戻ってきたデジにはその演目のタイトルが

書かれていました。あれはうれしかった。


あと、昨日もらったポラに、今週は2こ出しだがどちらも今週で踊りおさめです、てのがありました。

こういうのもいい。

この演目、実はこうなんですというような「メイキング」的なものでもいいです。


踊り子さんも、苦労してレッスン、選曲、振り覚えなどしてるのだから、ここをもっとアピールしてほしい。

実際にあったこと、思ったことだから、弁当がどんなのだったとかより書きやすいと思うんだけど。


あと、演目ではなく、実は右足をけがしてます、とか、そんなのでもいいです。

いい訳はプロっぽくない、という意見の方も多いと思いますが、人間らしい。

いや、むしろ、そうやって言ってもらえてうれしいって男性は多いと思います。


デジポラコメント、これ超大事。

このコーナーもちょっと間隔開きました。


ある掲示板では、


「スト客は女に縁のない童貞(またはそれに近い)野郎ばかり」


みたいに書かれています。


実際それっぽく、気持ち悪い人もいます。


でも、わたしにはちゃんとした人も増えてきたように感じます。



前回は「明るくいきましょう」ということを提案しました。


いや、もうそれにつきると思います。



2~3列目あたりから見ていると、ローアングルから必死で見てるやつ、女性の股間に合わせて頭が動くセンサーつきのやつ、半分寝かかっているが必死で股間を見ようとしているやつ・・・


もう、哀れです。


もちろん、気持ち悪い。


ああいうのと同列で自分が「客」として存在することが情けなく思えるときもあるほど。


ただ、ああいう人たちは、別に誰かに迷惑かけてるわけじゃない(踊り子さんが不快に思う云々は別)。


まだまだマシ、というか、たぶん「ごく当たり前の客」なんでしょうね。(つづく)

はじめは、このブログを


STRIPについていろいろ語れる人との連絡場


にしたいと思って、こんなタイトルになったんですが、


まともなコメントやメッセージがとても少ないということもあって、


タイトルを変えようと思ってます



が、


こんなブログでも「お気に入り」や「ブックマーク」などで押さえている方もいまして、


そういう方が「あれ?あのブログなくなったな」などと思われないよう、


ちょっとずつ変えて行きます(笑)


気づいたらぜんぜん違うのになってた!なんていうのがいいなぁ。。



これは、言われないと気づかないかも。



「リボン」と言われて思いつく物体が、ほかの一般人とは違う