わたしは、基本的に、ほとんどの踊り子さんは頑張っている、よくやっていると思います。
でも、なぜSTRIPが下火になっているのかというと、もちろん客の問題です(質より量)。
では、踊り子さんにはまったく問題がないのかと言うと、そうではありません。
今回テーマにする「宣材写真」は、厳密に言えば、踊り子さんではなく、
所属の劇場・団体の問題です。
でもカテゴライズするなら「演者」かなということで。
みなさん(客)が、劇場に行こうとします。
香盤情報を見て、なるほど○○さんが乗るのか~などチェックするんですが、わたしは
名前しか知らない、あるいは名前も知らない方は必ず宣材をチェックします。
これは人それぞれ違うでしょうね。
で、その写真ですが、これってどうなんですかね。
某掲示板には「盛りすぎ」などと書かれていたのを見たことがあります。
つまり、実物よりも写真のほうがいい、というものですが、そうですか?
わたしは、まるで逆だと思います。
つまり、
写真より、実物が何倍もいい!!
ということです。
本物を見て、「ああ、全然違う」「こっちのほうがいいわ」となればいいんですが、
その宣材がむしろマイナスになってることのほうが多いんじゃないか?と思うのです。
(つづく)