とりあえず○○はじめました!

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NOW or NEVER!〜今やるか、一生やらないか!〜

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『お金がどんどん増える人 お金がたちまち消える人』
〜一生お金に困らない「増える人」の行動ルール43〜
著者:午堂登紀雄  250頁 1300円+税
学研パブリッシング出版

お金が増える人、消える人の行動や考え方について書かれた本です。

(本文より)
・これからは、お金が増える人と消える人に二分化されていくだろう。

・「なんとなく」という判断軸を捨てた人たちが、チャンスをモノにし、収入を増やしていく。
 なんとなく払い続けている生命保険や医療保険。
 昔からなんとなく使い続けている同じクレジットカード。
 なんとなくコンビニに立ち寄って新商品を買う…。

・「お金持ちは、なんでも深く考える」
  人よりも多く深く多面的に考え、人よりも多く速く徹底して行動を起こした結果としての今がある。

・お金が消える人の家はモノであふれ返り
・お金が増える人の家はモノが見当たらない

→お金持ちの人は、お金に執着しているわけではなく、行動や考え方の結果、お金持ちになっていくのかなと思いました。

「深く多面的に考える」ことをはじめました!
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『だから速度できへんねん!』
〜脳のブレーキを解き放て〜
著者: 呉 真由美  
生産性出版 187頁 1500円+税

著者の呉真由美さんは、野球経験ゼロなのに、速読の訓練で、バッティングセンターの150km/hの球を打てるようになったのです!
これは誰でもできるみたいです!
『探偵ナイトスクープ』で、著者の呉真由美さんが、実際に150km/hを打っている映像もあります!

私も打てるようになりたいと思い、速読の訓練いたします!

(本文より)
・速読は速く読むコツや技術、テクニックではありません。
 ・脳が活性化されたことにより脳力がアップし、さらに情報の取り入れ方が変わり、処理能力が上がった結果、自然と速く読めている状態が「速読している(できている)」ということなのです。

・なぜ150km/hのボールが打てるのか?
   訓練により目で見た情報を判断するスピードに脳が慣れ、認知と判断の時間が速くなることにより、体への指令を出す時間が短縮する分だけ、余裕が生まれるからと考えられます。

・バッティングの場合、ボールがバッティングマシンから発射されてから、コースやスピードなどの情報から、バットをスイングする位置やタイミングを判断し、手足にその指令を出します。それから行動します。

まとめると、
目からの感覚神経が脳に入ってきて、
次に、脳から筋肉伝わる運動神経が身体を動かします。
その神経の伝達スピードや処理能力が速くなることで、150km/hも打てるのだそうです!

私自身も草野球をしていますし、少年野球チームのコーチもしておりますので、とても良いヒントをいただきました!

速読訓練をして、
「150km/hの球を打つこと」をはじめました!
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『速度脳』
〜時間が10倍有効活用できる〜
著者:台 夕起子
ビジネス社 179頁 1500円+税


 本を読むとき、
目で文字を一字一句追って読むことを→「黙読」
書かれているイメージを速い速度で受け取りながら読んでいく→「視読」

(本文より)
・速読技術
   1.今までの読み方を意識的に速めて読む
   2.キーワード読み
   3.飛ばし読み、拾い読み、斜め読み
   4.確認読み
   5.ウナテ式十倍速読み
いずれにせよ、一字一句、順に読んでいく“音読”をしないということです。
つまり、速読脳勉強法を一言で言えば、
速読で全体を把握し、鍛えられた脳で早く理解し、記憶するということです。

・速読のメリット
   1.文章が速く読める
   2.集中力がつく
   3.理解度が高まる
   4.記憶力が増大する


一度に大量の情報を視覚イメージとしてとらえる「視読」をすることをはじめました!
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『世界一わかりやすい 速読の教科書』
〜速読耳で今までの100倍成果が上がる!〜
著者:斉藤英治  三笠書房 138頁 1400円+税

(本文より)
・速読の技術で一番大切で、一番むずかしいのは、やはり「速く理解する」こと。
 脳の回転がついていかなければ、どんなに速く文字を追えても意味がありません。

・速読耳トレーニングとは、通常より速い速度で流れる音声を聴きながら、脳を鍛える“高速音声トレーニング”です。

・脳は、きっかけさえ与えれば、猛烈に動き出す!


これは、速読テクニックというよりも、脳を活性化させ、より速く情報を入手し、理解をするかといった内容で、誰でもできる手法ではないでしょうか!

「速読」高速音声CD付きで、3倍速、4倍速、10倍速で音声が聴けます。

「速読耳トレーニング」をはじめました。

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5. 非常識な速読術
〜一度能力が身についたら、二度と消えない〜
著者: わらし仙人  207頁 1300円+税
ゴマブックス株式会社

本が速く読めるようになりたいと思い、購入しました。

(本文より)
・右脳による速読術
・高速2点上下読み
・1行読み
・ブロック読み
・50回読み
・3D読み

著者は、1日に200冊以上、本を読んでいるみたいです。
左脳人間、右脳人間という言われ方をしますが、左脳人間を右脳人間に変えるとか、その逆もそうだが、それは左利きを右利きに変えるようなものなので、かなりのストレスになってしまいます。
左脳人間の人は、そのままで、左脳読みをすれば良いし、右脳人間の人は、右脳読みをすれば良い。
自分はどのタイプかを理解することが、ストレスなく速読術をマスターできると思います。

「3D速読術」をはじめました。
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