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とりあえず○○はじめました!

NOW or NEVER!〜今やるか、一生やらないか!〜



「NLP速読術」
フォレスト出版  206頁 1400+税
著者:松島 直也

速く本が読めるようになりたいと思い、この本を買いました!

(本文より)
NLPとは…
Neuro-linguistic Programmingのことで、日本語では、神経言語プログラミングと訳します。

人間は五感から神経を通して外部の情報を収集しています。
NLPテクニックは、脳が無意識に処理している感覚や言語から形成されたパターンを自分が望んでいるパターンに変えることを促してくれます。
つまり、「脳に新しいプログラム」をつくるということです。

・無意識領域で大量の情報処理をする。
・いらない情報は脳が勝手に判断する。

速読とは、無意識領域を使って行うものなので、私たちが普段、認識しているのとは比べものにならないスピードで、大量の情報をキャッチし、高速処理をしていきます。


無意識領域に持っていけるように、自分に合った、場所や姿勢などを見つけ、記憶力や集中力をアップできるようにしていきたいと思います!
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『テンションを上げる45の方法』
〜3分で「やる気モード」になれる〜
ダイヤモンド社 161頁 1400円+税
著者:中谷 彰宏

この本を読んだ目的は、
テンションを上げたくて読みました!

(本文より)
・テンションを上げてくれる人をそばに置く

・拍手は、7回。
    拍手をする目的は、3つ
   ①相手のテンションを上げる。
   ②自分のテンションを上げる。
   ③まわりのテンションを上げる。
   拍手の基本は、
   「強く・短く・元気よく」
    テンションを上げれる拍手は7回です。
    どんなに拍手が大きくても、あまり長いとダレてきます。

・テンションは、アウトプットする時に出る。



テンションっていうのは、人に伝染します。
テンションの低い人と関わりたくないですね。
でも、テンションの高い人と居てて疲れる時もありますよね。

テンションは自分でコントロールしていかないといけません。

自分でテンションが上がる何かを見つけよう。

曲であったり、
場所であったり、
写真であったり…。

動き始めの時に「さぁ!」という掛け声、
これだけでもテンションを上げれますよね!

さぁ!今から部屋の掃除しよっと!


「拍手は7回にする」ことをはじめました。
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『大人のスピード読書法』
〜時間がない人の53の具体例〜
ダイヤモンド社  1400円+税 
著者:中谷 彰宏   P180

(本文より)
・忙しいから本が読めないという言いわけをしてはいけない。
   忙しい時ほど行動力に加速度がついてきます。

・効果的な本の読み方は、中身を速く理解すること。

・捨てる前提で本を読む。

・たかが1時間ぐらいの読書で、著者が生涯を賭けてきたことを教えてもらえるのですから、こんなに安上がりなことはありません。



 中谷さんは、朝、目が覚めて、すぐに本を読むみたいです。
 頭が回転してから本を読むのではなくて、頭を回転させるために本を読むのです。
 明日の朝、目覚めたら読むために枕元に本を置いているみたいです。

その他にも、時間がない人のための読書法が書かれています。
オススメです!

「枕元に本を置くこと」をはじめました!

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『大人のスピード勉強法』ダイヤモンド社
著者 中谷 彰宏
P210  1400円+税

(本文より)
・学生時代の勉強は言われてやるものですが、 社会へ出たら「勉強しなさい!」とは誰も言ってくれません。

・日本人というのは、知識をためることや、あの人は物知りだと言われれば、それが頭のいい人だと思われているような錯覚を起こしています。
本当に頭のいい人は、知恵のある人です。


この本は、
仕事で忙しい、時間のない大人に書かれた本です。
大人の読者は、小説以外の本は、最初の50ページを読んで面白くなかったら捨てよう!51ページ目から突然面白くなることは、まずありません。
と書かれてあるのですが、それを書いているのが、ちょうど50ページ目に書かれてあるのです。
それが中谷彰宏さんの面白いところですね。

今日のタイトル「知識を知恵にすること」
インプットとアウトプットのバランスを考えながら行動していきます!
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