今、湖上で楽しく、安全に、ボートフィッシングを楽しむ事が困難になりつつあります。
その理由の一つとして、私達の「伝え方」そして利用する皆様、個々のマナーの認識の違いがあると思っております。
マナーなどは本当に伝える事が難しく、浸透していく事は継続的な啓発がとても大事だと思っています。
正論だとしても伝わらなくては意味がなく、またどちらが正しいか、間違いかの議論をするべきではなく、いかに、
「琵琶湖を利用する全ての方がバスフィッシングを安全に楽しむ」為に、生業としている、報酬を得ている者の発信や態度が影響を及ぼし、在り方を問われてきているのだと改めて痛感しております。
業界を反映させ、末永く続けていく為に、今、何をすべきなのか、
BOATYARD FRONTLINE ではスタッフと議論を重ねています。
もちろん、私達の発信に対して、お客様との距離感を大事にし、伝えさせて頂いた事を行動に移して頂く皆様の協力は必須になります^_^
距離感とはお客様と自然に、楽しみながらキャッチボールを出来る状態だと思っております。
琵琶湖でのバスフィッシングを楽しみに訪れてる方が増える事は本当に嬉しいし、活気に溢れ、ワクワクする傍ら、改めて見直さなくてはならないと、
BOATYARD FRONTLINEのプラン、
●船舶免許を取得後、初めてバスボートを利用される皆様にお勧めしている【操船プラン】
●お客様の学びたい事を優先に、安心安全をお伝えしていく、【ウィリーレクチャーサービス】
この2つのプランにお客様からの聞いておきたい、
ボートを利用する上での基本的な【譲り合い、気遣い、挨拶】を楽しみながらお伝えする事を改めて追加しようと思っています!
分かっているからそれが当たり前ではない事を、私達が見直して、伝え、共感していかなくてはならないんだと思っております。
一緒に楽しみ、末永く、続けていく為に、是非、皆さま、いっぱい話をしましょう!^ ^
私達も皆さまといっぱい会話して、コミュニケーションを取り、楽しみながら共有出来るよう、心掛けます!
皆さまとのちょっとした努力の積み重ねが、大きな変化に繋がる!
そう思っております!
大好きなバスフィッシング、人と人を繋げてくれるバスフィッシング、生活に糧を与えてくれるバスフィッシング、大事にしたいです^ ^
BOATYARD FRONTLINE
中川善一 ・平田規晃