久々にちょっと嬉しい話…
今年は、移動販売 超現場型 タックルショップ フィッシュ、烏丸半島内 カフェイントロをオープン。
まあ、色々な展開をしましたが、全てに共通は日頃からお伝えしている、貢献と感謝です。
もう一つはやっぱりバスフィッシングを生業にしている人間に対する見方の角度を増やしたい事でした。
100対0…極論。これも豊かになり過ぎた現在の表現の現われだと思っています。
しかし、切ったら切り返すの先にはやはり産まれるものが雑で、醜く、意味が薄い気がします。
意味のある50対50は100対0より、時間と労力は必要になりますが、何目的なのか?何を伝えたいのか?がしっかりしていれば前を向いて続けていけると思っています。
すいません、いつも話がそれ、前置きが長くなりますが、
要は直球でしか見えなかった部分を、変化球を使って違う側面も見てもらいたい、結果、少しでも考え方に変化が出た!
を狙っています!!(笑)
自分を先に見せるは、小さい頃からの僕の自然な技でした。あまりにもいきなり露出するのでみんな引きますが(笑)
それは今も変わりません。事業においても一緒です。
しかし今回角度を変えて見せているのは、時代の極限域と、手段が少なくなってきたからかも?と危機感の現われかもしれません。
すいません、また話がそれ出しましたが(笑)、
要は何が嬉しかったかって、
『中川くん、琵琶湖の魅力ってさ、あーでさ、こーでさ…
もっとこーでさ、あーでさ…』って市長初め、行政の方に一生懸命伝えてもらえた事でした。
正直、全うに、全てを見せていても、ここに来るまでには、何故?と思いながらま、『顛末書』まで書きました。
しかし、それ以上に今、『中川くん、一生懸命やな。頑張ってな!応援してるで。』
『期待しとるわ』って言われる様になれてきた事が、
琵琶湖の今後の在り方に話をさせてもらえるちょっとした『きっかけ』になった気がします!
ってまた話がそれ出しましたが(笑)、
要は、みんな人ですから伝わります(*^^*)
スタッフに『釣りで沢山の人を幸せにしたい』っていう者がいます。
スタッフに『後世に伝え残す』っていう者がいます。
スタッフに『釣りで地域と人を繋ぎたい』って者がいます。
また、その者を支える者がいます。
彼等がいれば、きっと、バスフィッシングの未来が少し照らされると思っています。
出船前に皆様の笑顔写真を撮ってアップする意味は本当にそんな想いを表すと思っています。
ってまた話がそれ出しましたが(笑)(笑)(笑)、
要は、恵まれた環境と、色々な事にチャレンジ出来る事に感謝し、
これからも『琵琶湖』を大好きでいたいです!!
って、何が嬉しかったかって…
要はみんな人なんだ!って事かな(笑)
結局、与えたり、与えられたりってのは結果的な話。
本当に大切なのは何より、平生。
毎日の何気ない日常を大切にした先に全てがある様な気がします。
まあ、そんな話でした(*^^*)
あっそう、
現在台風の影響はありましぇん!(*^^*)
駐艇ファミリーの皆様、御安心ください‼︎
BOATYARD FRONT LINE
中川 善一
