さて今日はプロギアから2014.3.14に発売された、egg 1ドライバーを実践投入してきた

レポートです。


ロフト7,5度、46インチ、シャフトはプロギアM-46です。

太平洋クラブ成田コース、フルバックでラウンドデビューさせました。


ゴルフショップでの試打では自己最高のヘッドスピードを記録しましたが、

コバートツアー2.0の初速は超えていませんでした。

ラウンドデビューさせた結果は如何に。。。。。?


これはバカっ飛びです!!!

7,5度とは思えない高弾道、しかも低スピンだろうと思えるラン。

普段、なかなかオーバードライブできない某トップアマを何度もオーバードライブ!


しかも46インチを感じさせないシャフトの柄とヘッドとのマッチングの良さ。

これは紛れもなく過去最高のドライバーです。


ただし、ヘッドスピードが44m以上ないと使えないかもしれません。

普段、45インチあたりを使っていてヘッドスピードが45m位の人なら

かなりの確率で飛ばせるはずです。(私はプロギアの関係者でもなければプロギア信者でもありません)


私は高身長で手が長いため、今まで長尺は使えませんでした。

しかしegg 1は44,75インチを打つような感じで振れます。


むしろ、今までの長尺はゆったり振るんだよという定説をくつがえし、

かえって短尺と同じリズムでビュンと振って行って結果が出るドライバーです。


とうとう、エースドライバーと出会いました。

予備でもう一本買わなきゃ。。。


ただし、このドライバーに固定してしまうほかのドライバーのレポートが

できなくなってしまうので(^_^.)また新製品は買いますが。。。


今年の競技ゴルフはこいつで決まりと思わせてくれたegg 1ドライバーでした。


次回は、キャロウェイのニューボールとテーラーメードのニューボールとナイキのニューボールの

打ち比べをレポートいたします。