3年ほど前から競技ゴルフに出始めて、ハンデ1とか0とかたまに+ハンデの人と回る機会が多くなってきました。

それでわかったこと。トップアマと呼ばれる彼らには共通していることがあったのです。

スイングは皆独特で、決してプロのようにしなやかでかっこよくありません(中にはジュニア時代からゴルフしてきたトップアマがいてそういう人たちは別ですが。)


ドライバーもアイアンもそこそこ曲げてしまいます。ドライバーの飛距離も240ヤードくらいの人が圧倒的に多い。

当然二打目が距離が残り、なかなかパーオンなどできないものです。


ところがトップアマの人たちは皆、そこからが違うのです、単なるシングルプレイヤーとは。

100ヤード以内のアプローチ、バンカーがうまいのです。

パーを拾っていくのですね~トップアマの人たちは。

最悪ボギーで納めるから、スコアが乱れない。パットがうまいのはトップアマになる最低条件ですから

そこそこ寄せれば入れてしまい流れを作っていくのですね。


やはりスイングの型にこだわりすぎてはゴルフは上には行けません。

バンカー、アプローチショットの引き出しを増やすのが重要。

トップアマに共通していること、それはショートゲームのうまさなのです。


彼らはさらっと言います。だってアプローチにスランプはないからね~と。


今日はアプローチがだめだった、などと言う私はまだまだなんちゃってシングルプレイヤーの域からでておりません、はい。