昨日までは日中でも30℃程度で結構涼しく感じていて一昨日の河内貯水池へモトコで行ったらモトコの空冷2Stエンジン、絶好調❗️それが今日はってか今日からは暑い🥵そんな中発注済みの色んな物が到着配達されて来る。そんな中、今、1番の懸念事項。それは快調に走ってるモトコのパーツ。特に前回の鉄シリンダーでの平尾台アタック2回目でヘッドガスケットが熱でやられてJAFで帰還。

その改善策としてとっておきの70CCボアアップアルミシリンダーを組んで慣らしも終わり絶好調🙂 しかし再度の平尾台アタックに向けて、アルミシリンダーなんで改善されているとは思うが又ヘッドガスケットがやられたらパーツが無い。

ヤフオクでの購入者に問い合わせたらなんとガスケット1枚が¥10000😱先方からも純正ガスケットを加工した方がとのアドバイス。所が

純正ガスケットのピストン径はφ42zコレがφ60に成ると

取付穴まで行ってしまい使用不可。そこで

今はもう販売して無いキタコのボアアップ用ガスケットを発見したので2セット発注。内側の穴はピストン径に合わせて拡げてもガスケットの役割は果たすはず。
しかしここで新たな問題が

一体全体アルミ製とは言え薄いガスケットの内径をどうやって拡げるか?最初カッターナイフで切り目を何回も入れたが無理。糸鋸で切ろうとしたが固定出来ないので無理。最後の手段は前回ハーレーのバッフル作成の様にルーターで拡げる方法。しかしコレも浮かせた状態で固定しなければ無理なんで板にアルミカラーを4ケ載せタッピンねじで固定。

コレだったらルーターの加工に耐えれそう。先ずは使い道の無い純正ガスケットで練習。

まあ練習なんで拡げれる所までやってみる。

かなり大雑把で終了。出っ張った箇所はハサミの先端ででチョキチョキ。

曲がった反りを万力で修正して完成。

φ42→φ52まで広げれた。取り敢えずコレはコレでKeep。

で、本番加工の時がやって来た。このキタコのボアアップキット自体は既に廃盤となっている為、コレは恐らくデッドストック。よって2ケ購入。

ボア径はφ45と純正より3mm大きい。しかしシリンダー取付穴の位置からコレをφ60に広げる事は不可能。よって可能な所まで広げる事に。それに素材が銅なのでアルミより多少硬く加工はしやすいはず。

縦にして削った方がやり易い。

一回り広げたが未だ行ける。ただ四方の狭い箇所がグニュッとなっていつ切れるか超不安🫤

今回はハサミは無理なんでリューターで研磨してバリ取り。

万力でガッチリプレスして

大体(φ55)まで広げれた。真円じゃ無いので何とも言えないが片側2.5mm。これは妥協するしか無いか。取り敢えずコレで平尾台アタックに再挑戦出来る。