タイヤをオープンカントリーRTにして久々タイヤに触る事が増えました。そして気が付いたのが

ホイールナットのサビ❗️1ケじゃ無く結構な数がサビ出してます。使用期間たった1年でこれはショボい!

さすがネット通販アフターマーケットの表面処理。てな訳で

消耗品と割り切って再購入。しかし自分、ねじのプロ中のプロ!ツイツイ分析してしまいます。自分、SUZUKI純正規格は知らんけどHONDA規格であればラグナットの表面処理は超厚30μUpのニッケルクロームメッキ。クロームメッキ自体の耐食性はそれほど高くなくしかし使用の場所柄、硬度が高いクロームメッキが一般的です。耐食性を増す為に超厚付けにて処理をしている。

さてこの商品、見た目にはかなり高価なブラックニッケルに見えますが恐らく被膜厚は通常の12μって所でしょう。ニッケルクロームの膜厚を厚くつけるにはそれなりの設備と倍以上の価格がします。

一応は日本製の記載が有りますが信憑性はイマイチ。考え方としては消耗品と割り切って使い捨てにするか?

予備にクロームもゲットしておいた。どっちも日本製らしいがメッキまでは素人が多い。

新品ラグナットに交換し更に予備まで入手してますが錆びたラグナット、パーツとしては未だ十分に使えます

ここでまた貧乏性が!要は錆の処理を表面処理で錆止めの問題。しかし塗装は1発で剥がれるのでNG。何か無いかっと思ってたら俺にはアレが有った❗️そう、赤サビ置換剤です。

早速シリコンオフで拭き取り掃除をして

チマチマと塗っていきますがコレが乾けば黒に成るし塗装と違い金属に侵食するんで一石二鳥😁

未だ完全乾燥してないが良い感じじゃね?

後は放ったらかしで乾燥待って完了〜 完全成るスペアラグナットの完成です。

もう一つはこの光る蛍光エアーバルブキャップ色あせてしまうのが一瞬でした。

さすがシナクオリティー🤪 以前エアー圧が目視出来るキャップでそこからエアー漏れでえらい目にあった。こうなりゃ気を衒わず一般的な物を採用します。

発注かけたのは色だけ派手なコレ。パープルって事だがピンクにも見える。