日曜日、セツ達が来る予定はパー❗️
この日は朝4:30から色々やってましたが午後にはやる事無くなってしまった。
Water Bed 水漏れも直したし、、、
そうだ❗️っと思い付いたのが今朝魚捌いた時に切れにイマイチ感が。特に第一処理用のナイフの切れ味が悪い。
研ぐと決めたのは左が常用→魚捌き第一処理用→捌き用中二病ナイフ。特に第一処理用は頭落とすのに骨を断ち切ってますので1番キレが悪い。
切味🟰刃出しの確認はこうして自分から自分の後ろ頭の髪を櫛を入れる様に上から下に撫で下ろして髪が引っ掛かるか否かで確認します。刃先が摩耗してたらスーっと引っ掛かりません。
使用する砥石は刄の黒幕340番→1000番→5000番の3種類。水に浸して30分。
研ぎ終わるのは刃先に返りが出るまで研ぎます。
返りが出たら反対側を同じく返りが出るまで。後の工程でも分かりますがこの荒研ぎが最も時間をかけてしっかりやっておかないと後工程が意味を為しません。反対側にも返りが出るまで研いだら又、反対側を今度は返りだけを落とす程度に軽く研いで終了です。
そして3本の荒研ぎが終わりました。使用済みの砥石はダイヤモンド砥石で面出しをやっときます。いくら頑張っても砥石自体の面がフラットじゃ無いと何の意味も有りません。
先程の工程を今度は1000番中研ぎでやっていきます。同じく1000番だと返りが出ますので先程と全く同じ。ただ違うのは砥石は番手が上がると硬度も上がります。よって手に伝わる感覚が随分と違います。
そして5000番による仕上げ研ぎ。ここまで来ると砥石もかなり硬いのが分かり返しが出る事は先ず有りません。
目的は研いだ面の研磨で刃をスーっと引くと刃横面の摩擦係数が下がり綺麗に切れます。良く刺身に角が立つっと言うのはしっかり研いだ良い刃物で切った結果です。
後ろ頭髪チェックOK❗️バッチリ引っ掛かります。試し斬りで厚めの紙も空中スライス❗️ 今回3本仕上げるのに合計2時間かかりました。










