いつもの業務スーパーで前回超お得だったアンガスビーフのサーロイン。あれを又買いに行ったら売ってない😱

唯一あったのがオージービーフのバラ。

それも最後の1パック❗️

バラはは味的には良いんですがなんせオージービーフ❗️真っ赤かのサシなんて入ってなくこのまま焼いても固くて食えたモンじゃ有りません。そしてたまたま行った別の業者スーパーで売ってたパイナップル、何と¥198❗️

何でステーキ肉の話にパイナップル❓っと思われるでしょうが必要なんです❗️

しかし業者スーパーって店舗で売ってる物が違うってのも不便な話です。因みにこのパイナップル買った店舗ではアンガスビーフは売って無かった。

何はともあれパイナップルを捌きます。最近めっきり出番の無かった捌き器使用❗️

こんな感じで押し込みながら回して行くと

見事❗️節は外れて中の果肉だけに😜

果肉はビニール袋で冷蔵庫保管。用があるのはこの出た果汁です。

芯を下ろし金で下ろして置きます。

買って来たのがコレ❗️かなりデカい😳

コレ、厚み横側です。

厚みが有るので先ずは2分割。

更にカットして赤身をブスブス刺して行きます。

そう!この肉にパイナップルの下ろしと果汁を加えて漬け込んで置きます。

パイナップルの酸成分が肉の繊維質を破壊して柔らかくなるんです。コレでこの肉もステーキで美味しく頂けそうです。てへぺろ

 

ココでちょっと肉の小話。なんせ35〜6年前ぐらいの記憶何で順番等間違ってるかもだけどUSビーフはUSDAと言う国の機関に8種類の格付けされます。

プライム→チョイス→コマーシャル→セレクトユティリティ→スタンダード→カッタ→キャンナーとなるのですがステーキ用や牛肉として売られるのは上から4番目までで下の4番目は挽肉等に成り最下位3番は缶詰やペットフード、飼料に成ります。業務スーパーで売ってるのは値段からしてセレクトぐらいでしょうか?

そしてアメリカの牛は牧草以外にコーンを食べさせるのでプライムなんかはサシが結構入ってて(無論和牛には全く及びませんが)ステーキで食うには自分的には脂でなく赤身の味を楽しめます。

そしてオージービーフは基本グラスフェード。牧草のみで赤身にサシが入る事は先ずありません。今回のバラ肉って焼肉で言えばカルビの部位。最もサシが乗る部位なのに真っ赤っか❗️

煮込用っとうたって売っているのも頷けます。