決意表明から10日。 プロに頼めば彼らの塗料を使用する為、
料金¥50000強! やはりここまでやっていいる以上、自分で仕上げなくては成らない。そして今回こそFinalにする決意です。
今週は天気が火曜日の雨を最後に晴れが続く予定。
過去4回の失敗から学んだことは
① 事前準備、特に消耗品は十二分に準備する。
② マスキング・養生は面倒でもきっちりやっておく。
③ 黒を吹く前の研磨は600番でクリアーを落とし2000番で
仕上げをきっちりやる。
④ 一部のみの塗装では無く全体としてやる。
⑤ 黒は既に載っているのでまんべんなく程度で良いはず。
⑥ クリヤーはたっぷりと黒が半乾きの状態で吹く。
⑦ 塗装は薄く数回に分けて吹く。
これらを反省点として本日より最後のボンネット全塗装に着手します。 更に今まではNSF等のカウル塗装の経験値からやってましたがサカグチのアキちゃんから指導受け、ネット上でも情報集め吹き方からボカシ剤のタイミング等、ペーパーの番手使用状況等、勉強しました。その結果、先ず重大な事は吹き方を薄く数回に分け吹くため塗布量を確保する為、十分に準備から。
そして先ず今回の気合い入れたFinal塗装に召喚された精鋭達!
先ず失敗の一つに調べて分かったのが塗布量が今までは圧倒的に少なかった。薄く繰り返し塗布して仕上げるにはボンネット1枚で最低3本は必要との事。自分の場合、下地の黒の上に塗布するから2本で十分のはず。そしてクリアーは3本準備。プライマーとなるミッチャクロンは1本半。これも薄く2回に分けて吹きます。ボカシ剤は調査の結果、繰り返し吹く黒塗装の間に吹くらしく2本準備。
ペーパーも今までは適当に選んだが今回は150〜3000番まで各種現場に持込養生も工業用のデカいビニール袋をパクって来て切って使います。
天気予報も確認してその1では時間を置ける塗装面準備までを行います。これも調査の結果、塗装の上塗りを行う場合、乾ききる前に吹く必要が有る為、足付けまでやっておいて塗装は一気に行う必要がある。
日曜日、快晴です。気温も寒く無い。釣りの後始末は夕方までする事なく午前中から出来る最も面倒臭いクリアーの剥がしを行う事に!明るい所でこうして見るとツギハギブラックジャックが傷ましい。
先ずは削りたく無い箇所を養生します。
丁寧に大きく養生です。手を抜いたら後でえらい事になるのは経験済み。
さあ、思い切っての一投目❗️このツルツル面に150番を入れます。後戻り出来ない覚悟の証明です。![]()
ヤバっ❗️削れすぎてオリジナルの下地が出ちゃいました。
金属面では無いのでセーフ❗️
問題は水が使えないのでバケツにくんだ水をスポンジに吸わせ洗い流す。当然部屋の3階に行ったり来たり150番から320番に切りかえ追撃で落とします。
大体落とせました。このムラは落とすべきか?っと悩んだのですが下地が出ましたのでやめておきこのまま足付けの600番です。
600番の目立てが終わりました。結局、駐車場に2時間半の作業でしょうか? 今日外出する予定は有りません。明日は雨予報だしこの状態では当分動かせません。 雨は明日いっぱい降り火曜日は曇り。その後本格的に晴れが続く予報なのでしばらくこのまま我慢です。
しかし電動工具無しでのこの作業、右肩右腕が痛え〜❗️
今日この後はバンテリン塗って鬱アニメでも見て過ごそう![]()
続く








