内容は昨日やったグーフー下処理から報告です。

身かきされたグーフーの身を3枚に下ろしますがグーフーはサーモン同様、真っ直ぐに骨が入ってますので大名下ろしで行きます。

あっという間に3枚下ろしの完成です。中骨を3分割にして他のアラと一緒に塩水処理。身の方はココからが最大の難関です。

気にならない方も多いのですが身に付いた薄皮を引いていきます。過去、何十匹と捌いてきて極めたのが普通の魚の皮は尾から切れ味の悪いナイフ引きますがトラフグは全く逆だと分かりました。

頭の方から切れるナイフで引きました。

最も俺だけかも知れませんがプロはどうやっているんだろう?誰か知ってたら教えて下さい。

皮は10秒程度湯がいて

氷水で湯引きです。

ヒレは塩を振ってペーパーで挟んで一晩冷蔵庫保管。

アラと皮をペーパー巻きで冷蔵庫保管。

コレで明日分けてフグ鍋セットを完成させます。

セツのお母さんがグーフー近年食べてないとの事でグーフー鍋セットを準備するんで出汁から準備して行きます。

翌朝昆布出汁、準備完了です。 そう、ココからが翌朝3:00からの作業。

無論ベランダクッキング開始でコレは今日の朝食です。

ちょっと考えたのが今回の昆布出汁取った昆布、あの北海道の最高級利尻コンブです。出汁とった後の昆布が何か勿体ない。食ったら実に体に良さそう?

ネット見て調べたら昆布の佃煮は良くでて来るんですが自分、佃煮ってあんまりなんです。やっと煮物のレシピを発見し見たら材料がたまたま全部揃ってる。無論レシピでは出し殻コンブじゃ有りませんが。

全部細切りしましたが結構手間でした。

この材料を油で炒めて煮汁作って煮汁が無くなるまで煮込んで完成です。爆笑

さあ、味は?ですが見た目は立派な1品のきんぴらごぼう成らぬキンピラコンブの出来上がり。コレが意外にいけたんです。びっくり  この後はフグ鍋セットの準備です。それと昨夜突然ですがリサ公がセツと一緒に実家行くそうです。全く予定に無かった事でフグに釣られたかな???

その結果、お母さんはまるで欠食児童の様にガッツいて食べてくれたらしい。最ももう食べられない事を知っての事だろうけどどう思っているんだろうか?