今回の釣りはNew Hutで向かいます。

夏以外はオーストラリアで買ったカンガルー革のBurmer Hut(バーマーハット)。既に購入・使用開始から20年以上経ってますがいまだ健在。

でも流石に夏は今まで麦わら帽子でしたが流石に3年目。

雨にも濡れて大分よれてきました。で、New Hutの投入です。

もちろん金はかけません!

Wishで送料込みで¥1000弱。布地ですがかなり涼しげなハットで一旦濡らして型を付けます。大きさ的には今までとほぼ一緒

今日の入場番号は微妙です。しかし今日の入場数は満席26に対しなんと14人❗️問題は人数分の放流数なんで少ないなぁ〜ガーン

やはり釣れない釣り堀情報が出回っているのでしょうか?

釣座は橋の下、3人席大阪側角と真ん中ゲットです。おNewの帽子は実に涼しく具合良いのですが

今日のシマアジはとにかくおかしい。見にくいですが自分のウキの下、ウジャウジャ群れを成してグルグル回ってますが全く口を全く使わない。

何度も目の前に来るのですがウキにアタリは全くありませんでした。

セツも大苦戦。目の前にカンパチが数匹、回っているので狙いますがコレ又全くアタリ無し。セツはタイ数枚上げてますがペースが遅い。自分はと言えば

徹底的にシマアジを狙うのですが今日は全く反応が無い。

自分の左隣にはMr. K名人が居ましたが彼はシマアジx2とマダイx1。余りのアタリの無さに他へ移動したので自分が角に入って

ボーズ逃れのタイ一枚

時間も午後になりセツの前でシマアジを確認。狙ってやっとウキに反応が❗️

待望のシマアジと思いきや

カンパチがかかりました。海上釣り堀では青物がかかれば大きな声で青コールして皆、まつらない様に竿を上げるのがルール。

しかし自分やスタッフの竿上げコールにも関わらず左にいる前に報告したマナーの最悪なジジイ!生け簀全員が竿を上げているのに今だ竿を上げません。 耳が遠いのか?っとも思いましたが直接「ジーさん竿、上げて」っと自ら注意。

ちゃんと聞こえてました。

しかし5㎏のカンパチに対しシマアジの細仕かけでハラハラしましたが何とかゲット。

シマアジじゃ無かったのは残念ですがワカシ(ハマチ)じゃ無くって本当によかった。

でも今日のシマアジは明らかにおかしい。もしかしてスタッフに新人が2名も入っててMr. Kも言ってましたが生簀で餌をやりすぎてるんじゃ無いか? 社長が魚自体が大手が買い占め入ってこないっと言ってたしマジ、怪しい。自分らみたいに隔週で通っているグループはともかく、こんな状態じゃ一見さんは2度と来ないと思われます。

今日の釣果。結局マダイx6と

60cm 5kgsのカンパチくんです。

帰宅後に早速下処理開始。セツがウロコ取って流れ作業で下処理です。

今回、ブログに載せるのはカンパチの下処理です。

エラを外し頭を落としヒレを切り取ります。

カマを外し頭を下顎を外し上部は唐竹割りで目ん玉を抜きます。可食部位は頭上部の頭肉にカマだけです。

ボディーは尻尾を落とし内臓抜いて血合を落とし中を綺麗にしてペーパーを詰め込みます。

外もペーパーでミイラ状態からのラップ巻きで下処理完了。

でも未だやらねばならない事を片付けます。

魚を入れてたビニール袋を洗浄し(クーラーボックス内で魚を入れ

て溶けた氷水が直接当たらない様にしてます)

クーラーボックスも洗浄。風呂場での作業ついでに

魚タオルを洗います。前回購入した洗濯板がバッチリ働きました。この魚タオルはあくまでも仮洗いで今日干しておけば明日捌く時に使います。明日も早起きで色々やらなきゃ〜チュー