この間カッパエンチョー聞いてて数年前に世界的に話題となったゲーム、Ghost of Tshushima (ゴースト オブ ツシマ)がハリウッドで実写映画化になるかも?とのニュース。
その話の中で鳥山明のドラゴンボールが既に実写映画になっていて余りに残念映画との事で見てみました。
2009年に作成されてました。登場人物の名前だけはゴクウ/ブルマ/ヤムチャ/ピッコロ/チチと出て来ますが原作の面影一切無く英語の語りも無理矢理原作の名前出すもんだから英語でも意味わからん!
自己推理した結果、マスターロッシ(原作亀仙人)は武天老師の老子から来てると思われ劇中やたら出てきたOzaruは大猿だと推理しました。コレを英語で語っても意味わかりません。正直、アニメを知っている人ならば見るに堪えない愚作です。
この残念無双な原作を壊してる実写映画、本当にちゃんと許可とっているのだろうか?ハリウッドは今やチャイナマネーに完全汚染されてます。
この残念無双映画で思い出したのが随分前に成りますが自分も
この漫画が大好きだった
1995年に制作された北斗の拳。コレもハリウッドで実写映画化されてました。最初に見たのはアメリカで出張先のモーテル。
そしてなんじゃコレは💢❗️ 怒り爆発の残念無双な実写映画でした。ストーリー性も描写もデタラメ。
極め付けの格闘シーンは北斗神拳とはかけ離れた普通のアクション描写で無駄な妙なポーズだけは多い。
更に雑魚キャラにもやられそうになる。
こんな弱いケンシロウは見たく無い。
それにこの程度のアクションなら現役時代の自分でもこのぐらいは出来るってレベル。
ただそれでもドラゴンボールよりは少しマシ? 唯一許可は得ているんだろうなあ〜っと思うのはユリア役が鷲尾イサコでした。
元々アニメや漫画の実写化は本当にムズイとは思いますが今のCG技術と特殊メイク技術を持ってすれば可能じゃ無いかっと期待はしてしまいます。でも大陸や半島が絡むと絶対碌な事に成りません。ハッキリ言ってこの2作は作った物は残ってしまい消し去る事は出来ません。正にハリウッドの黒歴史作品です。
自分は動画でしか見てませんがGhost Of Tsushimaは未だ実写化し易い方だと思いますし日本人キャストとの事で期待してます。
ただ内容が鎌倉時代の元寇なので半島の横槍/嫌がらせが有るのは最初っから折り込み済みで作成願いたいものです。絶対「我が国民が不当に扱われているニダ〜」とか「史実と違うニダ〜」とか喚き散らすのが目に見えます。
対馬ファンの自分としては完成の暁には観に行こうと思ってます。



