今日は久々の研ぎを行いました話題です。

思えば数ヶ月研いでなかった。っと言うのも捌く魚が釣れて無いので出番が少なかったのが原因。

冬の釣りは魚種としてはクロソイ/真鯛/絹姫サーモン/トラフグってところで全部それ程、大型の魚じゃ有りません。

 

今日研ぐのはこの3本。左から常用使い/魚滅の刃6の型/同じく7の型です。

通常、捌くのに使用するのが6と7の型2本で7の型は刃厚5mmで最初に頭とカマ落とす骨切りに使い6の型は刃厚2.5mmでタイ程度はコレで捌いてます。

 

砥石は覚えている方もいるでしょうが刃の黒幕320番で開始です。

 

次が1000番

 

5000番に後、12000番で仕上げです。

最も使用するには5000番仕上げで十分ですがその先までかけるのは見た目と真偽は定かでは有りませんが切れ味の持ちが良くなるとの事。

 

1時間強かけて3本終了しました。

 

12000番の刃の仕上がり、見えますか?

さあ試し斬りの時間です。

紙の空中切りでスライス可能^_^

しかしやっぱ3本まとめてより小まめに1本づつの方が労力も丁寧さも良さげですガーン