今、継続してヤフオク出品しているボーニングナイフ(魚滅の刃)ですが片っ端から落札されてます。

あくまでも自己分析ですがシナ製である以上、紛い物が多い。

更に最近Googleでこの形状ナイフのCMも見ました。

しかし今まで自分で購入し分析し実際に使って良かった物しか人にお勧め出来ない。

実際CMのヤツは手作りと言うのはうさん臭い

本来の熱間鍛造ではあり得ない鍛造痕の付き様で2本(2種類)購入しボコボコした鍛造痕もどきの形状・深さ・配置が2ツが全く同一なんです。

CMでは昔の刀鍛冶の様な製造工程を紹介してましたが、手作りで刃2本が全く同一なんて事は絶対にあり得ません。

これはナイフ形状に切り出した材料を熱してプレスの金型で押して付けた物。 隠すためか黒くなった部分は塗装でした。

 

そんな中、このナイフは本物と思われる熱間鍛造製でステンレス材質にグレードも高いし使い易い。

一般にヤフオクのみ見てる人ではこのナイフ探して来るのは至難の業でしょう。 業者の販売サイトもデタラメを如何にも本当の様に記載し、所詮シナ製なんで信用置ける事など微塵も有りませんが、それらまがい物を掴まされない様にと出品継続してます。

 

そして自分ならではのサービスでサドルレザーの手作りケースをワンオフで作成し付けて出品しております♪ 

又、いつ来るかは全く不明ですが販売用在庫が1本に成りましたので2本再発注をかけてます。で、今回2ケ同時作成です。

 

このケース作りも数をこなしたので要領を掴みました。

革材料切り出しには段ボールで型紙を作っております。

 

目打ちを行う場所だけが問題でしたが昼休み中にやっちゃいます。

縫い上がったら今度は成形して完成です。

自分用と販売用在庫分ナイフを使用してで濡らして型取り中〜❗️

このナイフにたどり着くまで見つけてくる労力だけでも結構な特殊作業ですがケースも売物レベルに達してます。

スタート価格は自分のこれまでの労力考えるとメッチャ安い。

パチモンと同一レベルのスタート価格で入札価格で評価されるのを期待し楽しみになってます。