正月3日目の報告はこの正月の為に準備した正月料理の報告です。

先ずは年末入手してた数の子の仕込みです。結構前からやる事いっぱいあってそれなりに手間がかかるんですね〜

 

先ず最初は漬け汁の製造。

 

一煮立ちして冷まします。

 

真空パックを開放し先ずは数の子塩抜きです。何たって6〜8時間かかってそこから漬け込み.何とまあ手間と時間がかかります。食う時はポリッとアッという間ですが(^^)

 

7時間後、薄皮剥きを始めます。このチマチマした作業、苦手なんだよなあ〜

 

作っておいた漬け汁に鷹の爪と鰹節投入して冷蔵庫で寝かせるだけ。コレで準備完了〜 さあ次は雑煮だ。

 

材料です。ごぼうは面倒くさいので事前に泥落とし皮剥いて下茹でした物を真空パック冷凍してました。

実は自分が大阪に来てカルチャーショックの一つが正月の雑煮。

九州の人間はアゴ(トビウオ)出汁じゃ無いと我慢なりません。所がセツに聞いたら京都に近い所に住んでいたせいか白味噌仕立ての雑煮との事。内容聞いたらそれ、要は具の多い味噌汁じゃん。

バーさんが死ぬ前にウチのレシピ聞いといて良かった。

これからコレら材料を下茹でして其々保存。

 

下茹で準備完了です。調理前から一気に調理後に画像が飛びましたが2時間かけてやってます。エビの殻向きとか面倒くせ〜



後は出汁を沸騰させブチ混んで焼いた餅で完成です。後は楽ですが準備はかなりの手間でした。


残ってた餅、賞味期限2022年6月でなぜか1個だけ真っ黒なのが入ってました。

まさかのカビ???

でもやる事、全部終わらせて一息付いたら完全ボッチの大晦日。寂しくなってきます。