この間、コレクションにと持っていたギルヒブンデザインのランボーナイフの研ぎが終わりました。

この研ぎはもう一本のナイフ仕様研ぎではなく包丁並の刃付け研ぎをお願いし出来上がって見たら

恐ろしい仕上がり。 腕の産毛も髭も剃れます。しかしここまで大型ナイフでコレだけの刃を付けるとナタのように使えば刃こぼれしやすくなります。

通常研ぎは自分でやりますがこのナイフの様に機械の力を借りないと出来ない作業をお願いしに行ってます。

この仕上がりを見てもう一つやってみたい事が。

最も愛用している魚滅の刃5の型 片刃牛刀ですがこの材質、INOXっと言う特殊なステンレスでメッチャ硬い

この間、刃の黒幕320番で研いでも結構時間がかかるしその後の番手でどうしても刃付けが気に入らない。 

コイツを一度研いで貰って切味を確認しようっと思います。

しかし常用の為ナイフの様に預けられない事を伝えたら

朝に予約で来てくれればその場で研ぐとの事で予約しました。



早速研いでくれました。先端部分。歪な形状になってたのも補正してくれます。

次は荒めのバフ研ぎで

更に奥で中バフ研ぎ。この後は

同じです。刃の黒幕1000番

仕上げは2000番です。細かな返りの落とし方や研ぎにおける俺の癖を見切り指導してくれました。

刃がバッチリ付いてます。さあ、コレで前回の釣果で熟成させてたのを捌いてみます。いわゆる試し斬りです。

獲物は土曜日から熟成させてたシマアジくんで試します。

切れすぎってぐらい切れます。中骨は捨てる為にナタのように軽くぽ〜んっと一発真ん中に一刀入れるんですが今回入れたら一刀両断‼️

この切れ味をキープしなきゃだ。