長々と同じネタで申し訳ない❗️

でも今回が本当に最後です。

先日完成させた集大成のナイフケースですが、試行錯誤しながらのプロトタイプと呼ぶべき物でした。それでも革の切出しに何回も失敗してようやく完成させたのですが、一回造ってみればやり方が分かりプロトをよく見れば失敗した箇所や改善点も多々見つかりました。

で、集大成である以上、自分の満足行く物を完成させたい!

プロトが出来たのが土曜日の昼過ぎ。

その夜から新たに革の切り出しを開始して

日曜日の午前中に満足行く本当の集大成品が出来ました。

右:付いてきたケース 中: プロト 左: 再作成。 プロトは黒の糸を使用し目立たない様にしたのを再作成品では白糸仕様でわざと目立つ様に。

下のプロトではクオーターコイン仕様で上の再作成はハーフコイン(50セントケネディ) 又、ベルト形状の変更。

下のプロトは縫目の外にφ6の穴を上の再作成品で縫目の内側にφ5に改善。

再作成品は材料の問題で折返し止めを逆三角のデザイン式に。

上のプロトで先端上部をカット失敗を改善しました。

材料の問題で折返し部をもっと長く取れなかったのと一部縫目が暴れたのも有りますが随分改善出来て満足しました。

最終的に自分的評価は65点です。

正直、材料の革のシワ問題、縫い目が一部暴れた事に穴が刃当てからずれて貫通した事、又、折り返し部の長さ等々、未だ改善可能ですが多分もう、作らん。