先日の続きです。
ようやくオイルが抜けます。
ここまで来るのにとにかく作業製が悪く面倒くさい。
実はこの作業性の悪さを仕事でHonda2輪の研究所に行った時にHondaの設計にぶち上げました。 どう考えても個人でオイル交換をする前提では無い設計です。
ドレインボルトを綺麗にして装着します。問題は先日のディープソケットにジョイントエクステンションで緩める事は良いのですが締めるのがどのぐらいトルクがかかっているのか分かりません。ハッキリ言って感です。
手では回らない事だけは確認出来るのですが、
抜け落ちない事を祈るのみ。![]()
オイル投入です。このオイル投入も入口が小さく少しずつ根気よくちょっとでも気を抜くと入口で溢れます。
実はオイル交換の記録を取っているのですが去年やったつもりでしたがテレワークで使用少なく前回の交換は2年前
でした
廃油、まるでヘドロです。
オイルレベルを再確認してっと言ってもたった500mlしか入らない。
雨で洗ったカバー類を準備。後は元に戻すだけです。
その前にエアクリをついでに見ておこうと外したら
コレはマジ、ヤバい❗️ 終わってます。何と言っても2年分の汚れですから。確か予備があったはず何で面倒ですが
部屋に取りに戻ります。
新品では有りませんが以前交換したエアクリを洗浄したエアクリです。 コイツで十分でしょう。
また長くなったので続きは明日








