この間から結構な数のナイフケースをド素人レザークラフトで
手にマメを作りながら作成してますが、今、当初の作品と見比べると自己満足ながら成長を感じました。
当初の作品。基本、キャップ(鞘)形状でシンプルなのですが特に
刺身包丁のは全周に刃当てを付けて
大失敗です。
縫目がアッチ行ったりコッチ行ったり結び止めが表だったり
デタラメですね!(^_^;)
和包丁から洋包丁(牛刀)に変えた頃の作品ですが当時、使えれば良い的に思ってました。
この頃はまだ試行錯誤中で使えれば良い的から徐々に
工夫を検討開始してました。
ただこの牛刀が実に使い易く買い換える事がなく新たにケースを作る気に成らなかった最長の期間でした。因みに今でもコイツで捌いてます。
そして今回❗️ナイフだけにロックベルト装着や縫目も止めを中に入れたり成長したと
自画自賛してます。
刃当ても5mm厚で加工は苦労しますが完成した物はしっかり出来てます。
これぐらいになれば他人に譲っても恥ずかしく無いレベルには成ったと思ってます。