と言っても人じゃ有りません。 少し前の12月24日クリスマスイブ、セツの長女がホタって行ってエミちゃんが面倒見てたネズミ(ハムスターとも言う)です。

家に来たのが今年の1月で8月生まれらしく享年2歳と4ヶ月。ネズミの寿命(人間の30倍で2~3年)からすればクーちゃんの時の様に痩せてきて頭部の黒い毛が白く禿げ上がった様になってましたが昨日まで元気でした。


しかしクリスマスイブが命日になるとは。
帰宅したらセツは泣いてるしもう直ぐエミちゃんが帰宅してどうなるか?
長女は最初のネズミが死んで何と生ゴミで出したそうで、正直ビックリと言うか呆れました。


家に来たネズミは少なくとも皆んなの癒しになってくれていた
お礼の気持ちでちゃんと埋葬します。
しかしペットの死は何回経験しても悲しいものです。でもネズミが少し羨ましいのはこの2人、俺が死んでも絶対こんな風に泣いてくれないのが確信持てるって事ですね。