今年のクリスマスは中国ウイルスのせいで例年の様に過ごせなかった方も多いのでは無いでしょうか?

こんばんわ。今日も休みがず~っと続けば良いのにと思っている自分です。

今日は自分のこだわりの腕時計のお話です。

大昔に自分のこだわりItemsを紹介した記憶がありますがその中で腕時計。

これはSEIKOダイバーウォッチで自分が大学生の時に近所のロジャースってディスカウントストアで人生で初めて自分で購入したモノです。確か¥29,800だったと思う。大学生にとってこの金額はバイトで貯めないと出費できない金額でした。この時計をアメリカ時代もしてて流石にゴムベルトは何回か交換してましたが、仕事でスーツを着るようになりさすがにゴムベルト時計は???っと成って時計を買い替えることにしました。 この時計の行方は不明です。で、選んだチョイスが

これもSEIKOダイバーウオッチ。随分と進化してボディはチタン製。

既に金属加工の世界にどっぷりはまってましたので、このチタンをマシーニングセンターで切削する技術に惚れました。

更に当時では画期的だったAGS、別名キネテックっと言う自動巻きで自家発電する電池要らず。 しかし数年後、タイにいた時に秒針がおかしな動きを始め修理に出した所、初めて知ったのが電池の代わりのコンデンサーの様な働きをするのがキャパシタって部品。このキャパシタを交換したらすっかり治りました。しかしタイでこの修理って結構業者通じて時間的にも大変でした。

購入した時は社会人だったので当時¥85,000ぐらいだったと記憶してます。でも何十年も使う投資としてはまっいいかっと奮発しました。

この時計の最後は一時帰国した際、ハーレーの後ろに当時、6、7歳?だった小僧を乗せて北Qの都市高速運転中、ベルトが切れて左腕に載っかっている状態に。小僧にHelpを求めたんですが高速運転中で結局トンネル内で落下。一応バイク停めて見ようとしましたが高速道路の危険を冷静に判断でき諦め

都市高速のゴミと成ってしまいました。

 

で、これが人生3個目の時計です。同じSEIKO のLand Master初めてダイバーじゃない時計です。同じくチタン製。実は同じダイバーウオッチの後継を探したんですがカッコよくなかった!それでこれにしたんですが価格は買い替えるごとに跳ね上がりこの時計、¥118,000でした。この時は日本企業の海外駐在員で結構な稼ぎもあったので価格度外視で購入~!

 

自分は腕時計だけは寝る時も風呂に入る時も取らないんです。ですので時計外すと左の手首にはくっきりと時計の跡が付いてます。既に身体の一部の様になっている腕時計、逆に付けてないと落ち着きません!

 

そんな自分が一番気に入ってた人生2個目のダイバーウオッチをヤフオクで新品見つけて価格度外視で落札!古いんで自分が新品買った時よりも随分安かった。

最初は今の時計の修理中の代替にと思ってましたが小僧が今年初めて大阪に来た時に小僧にプレゼントしちゃいました。

小僧にも自分のこの時計への思い入れを伝えたところ、小僧も知っててくれて気に入って大事に使ってくれているとの事です。

まあ、どうせ俺が死んだら形見に成ると伝えているので小僧が腕時計を買うことは無くなりました。

よくよく思えば全ての時計、今じゃビンテージに成ってもしかしたらプレミア付くかも???

 

ヤフオクで発見しましたが修理前提商品でしたがもう一度購入しました。

小僧にあげたが自分のも小僧のもスペアと思い修理前提商品の落札です。修理出来なかったらただのゴミに¥8000も出しました。現状秒針は動いているものの短針変更が動きません。諭吉2枚程度で収まれば御の字ですが、、、

 

到着後すぐに現状確認して修理に出しました。故障個所は秒針が動いたり遅れたりして時間が合わない。→これはキャパシタですね。それと短針調整と曜日が動かない。この状態を近くの時計屋に持って行って説明したらSEIKOに送って修理との事。とりあえず

上限¥30000でこれ以上だと電話確認するとの事でした。

さあ、一体いくらかかるかな?