家族いない間にレーサー製造に伴うアッパー、アンダー、シートカウルとタンクの塗装に自転車買ってその修復に又、塗装。すっかりリビングルームが塗装ブースと化しつつあります。

極力昼間の間にベランダで作業したいんですが夜の作業(暇つぶし)には大雨で室内でやってます(汗) 


それらのついでと言っては語弊有りますが、NSRのチャンバークン! 確か「ドッグファイトチャンバー」って名前だったと思います。 

もう2度と使う事は無いんで今までご苦労さんって感謝の意を込めてオーバーホールです。



未だ明るいし流石にこの作業は室内では出来ません。 ガスバーナーでチャンバーくんを焼いて中のカーボンを落とします。 でもヘッドとサイレンサー手前部分のサビがひどい! 

このままでは穴が空くのは間違いない。こうなるとほっとけません。




以前、日本でアッシのPWチャンバーのサビ落しで電動工具無く人力でやった時・・・えらい苦労しましたが、ここタイではグラインダーなるものが装備されてます。

ああ~実に楽! 夜になってしまいよく見えないんで明日に持越しですが一番サビがひどかったヘッド部分は完璧に落ちてますね!

 



残りの部分も全部やっちゃいました。 自分的にはこのままクリヤーのスプレー仕上げがカッコよい と思いますが何分耐熱クリヤーなんて無いんで仕方なく耐熱Flat Black (1600℃仕様)にします。




あ~ぁ! なんか勿体無い。味気ない真っ黒けに成ってしまいました・・・

でもこれ、アッシが何時の日か使ってもらえると信じ心を込めて仕上げました。