去年よりこの新会社で展開している自分。 日系会社から見ればただでさえタイ現地会社って事で下に見下される事は予め覚悟していた。


正直、今までの営業人生の中、アメリカ在住時代日本の会社員の生活から日本の営業は凄いんだ!と思ってきた。

しかし最近、機械商社や機械メーカー、材料メーカーに部品製造会社の日本人営業と多々面識を新たにもって

正直、なんでこんな準備やアプローチが出来ないんだろう?と頻繁に思う。

いったい彼らは本当に物を売りたいんだろうか??? 

それよりこんな展開でよく商品が売れるなぁ???って心底思う。

方や以前に書いた事もあるうちのメインで買ってる機械メーカーの「コビ売り」営業!

こいつ、うちの会社来て顔あわせても挨拶も出来ん!

当然こっちも態度を硬化させ平行線どころかますます離れていく事に…

例え機械が売れてもオーナーと自分がぶつかる事は明々白々。それで良しと考えてるか否か??? 全くもって理解不能!

正直大手メーカーで有ってもその言動から理解できない。 自分、前はたった数銭の部品を命がけで売っていた。 常に先読みを心がけ相手の立場を理解し相手の気持ちに成って本当にお客さんが望む内容や相手の会社に利益になる対応を続けてきた。その為には心理学もかじり実践し・・・

以前タイ人の部下からはHarryさんってエスパー?とまで言われた事がある。


その観点から見ると今、付き合ってるどの日本人もその言動が理解不能!!!

理解不能って言うのはあくまでも自分の営業理念に立っての事。 

考えたくないが簡単に理解できる方法もある。

それは駐在員期間だけ問題なく過ごせばっていう事なかれ主義の

超サラリーマン根性!


なによりもいったい彼らはそれで満足なのだろうか? 仕事を楽しんでいるのだろうか???