実は今日、タイは何の日か分かりませんが祝日なんです。それを昨日まで知らずに会社行こうとしてました。現在の自分にとって会社休むのは土日と予定した帰国日しか考えておらず、すっかり稼働日カレンダーなるものを持っておらずたまたま伊織が学校休みなんで聞いたら会社も休みでした。

そして今日1日、親子して見事なカウチポテトなQ日です。外出したのはタイのレッドバロンへフロントフォークアジャスターとパーツクリーナーを買いに行っただけ。それらが結構高い!日本のヤフオクに出てる¥5000ぐらいのは皆、タイ製!Red Factory製、それより高かった。店長のビクちゃんいわく「A7075 使用ですから・・・」なんて言ってますがフロントフォークアジャスターに7075使う理由は全くありませんし、彼、走るのは上手いんでしょうけど

属加工のことはド素人ってのがよく分かる一言でした。パーツクリーナーなるものはタイではほぼ間違いなく一般的には売られておらずユサブで¥500で帰るのがわざわざモチユール製の¥1890!このようにタイ製品、格安のイメージですがタイで生活すると日本より高い部品、物は沢山有ります。最も完全タイ現地生活おくればタイ物価で生活できるんですがね・・・正直タイ人になりきろうとする日本人は何人もいますが、過去、アメリカでアメリカ国籍までとった自分ははっきり言い切れます! 不可能です。 中途半端に不平不満がでると日本人に、都合が悪いとタイ人に・・・このように中途半端になるのが関の山。「自分は現地化するんだ~!」ってそんな事考える時間が有るなら如何に日タイの良いところを踏まえ、悪いところを正して中道をタイ人にも教えていく方がよっぽど建設的で前向きです。

アメリカ&アメリカ人からは数少ないですが色々学んだ事がありますが、正直タイに来て学んだ事ってありません。文化によりのんびりやる考え方はこの文化がそうなんだと理解は出来ますが仕事の上では協調できません。

細かい事ですが例えば日本で親から「襖開けたらしめんかい!」って怒られて「開けたら閉める」が常識でした。

アメリカではトイレのドアを出るときには少し開けたまま出るのがマナーであり常識です。

実はこれ、自分的にすっごく理にかなってて実践してます。誰でも人が入ってるかもしてないトイレをノックするのって勇気要りますよね!少し開けたまんまにする事で誰もいないサインを出してるんですね。

もう一つ!もう昔話になりますがアトランタオリンピックのマラソンを見にいってて日本人は日の丸もってまるで信仰宗教の如く一様に「ガンバレ~!」の応援。でもアメリカ人は違います。「Good Job !」、「Looking Good !」

「You can do it !」等の多種多様な声援でした。確かに走ってる本人は「お前に言われんでもがんばっとるわい!」と感じてるかもしれませんね。工事現場等の日本でよく目にする「立入禁止」表示。アメリカでは「Staff only」です。これはアメリカで学んだ事の一部ですがこのように簡単に言えば何事にも前向きなんです。日本は否の文化なんです。当時自分の空手の弟子が試合で優勝。皆で喜びを分かち合います。自分自身、「あの時、こうできりゃあもっと良かったのに」って思いますが反省は後日で良いんです。日本だったら絶対にほめる前に「なんでこう、できんかったんかい!」と否から入りその人の結果に賞賛はしないと思います。

実はこれ、仕事のマネージメントで実に役立ってます。

何人であれやはり前向きな考え方をもてるようになった方が成功します。