うちの母から先日こんなものが届いた。





photo:01



腹帯セット!






実は妊娠中のワタクシ。




この腹帯を妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に


巻いて安産祈願をするのだそう。




そして今日8月17日がその戌の日にあたるそうで、


日本時間との差は?とか細かいことはおいといて


巻いてみました。



photo:02



この伸縮性のないさらし(しかも結構長い)


どないして巻くねん?




とりあえず母に証拠写真を送らねばならないので


朝の時間のない中急いでぐるぐる巻きに。








くくりつける紐もないし、なんとも非実用的。。


でもそれもそのはず!


平安時代から続く習慣らしい。






この腹帯は頂きにいく神社や地方によっても


違うらしいけれど


うちは京都なので、安産で有名な




「わらの天神さん」のもの。




ここの特徴は「わら」




photo:03



このお守りと「わら」を腹帯に包んで


一緒にお腹に巻くらしい。




あまり良く調べることもなく


とりあえず腹帯巻いて


会社に出勤。




会社についてすぐ母に


証拠写真ととともにメールをした。






そうすると母から




「ふしはあったか?」の一言。






私: 「は?!」 「ふしってわらのことか?」


「それやったらちゃんと腹帯にいれて巻いてるで」






母: 「わらに節があったら男の子、なかったら女の子が生まれるっていうんやで。」








私: 「そうなんや。知らんかったんわ。
でもつるんつるんやったわ」






というようなやりとりをした後、




トイレに行った時に「わらのふし」が気になったワタクシ。




ちゃんと見てなかったからもう一度みて確認してみることに。








はい、ここでもう一度さきほど写真をみてみましょう。



photo:04



これ、白くて細いのありますね?


これが「わら」なんですが、


どうみても紙やん?!






おかんよ。。。。 これに「節」なんてできるわけないやんか。。。。。


なんと子供だましな。。。。。






とアホな私は一瞬思いながらも


ちょっとこの「白いわら」をじっくり観察してみた。




そしたらこの白いものは、


間違いなく「紙」だということがわかった。




で、さらによ~くみてみると


中になんかある!!!






も、も、もしや、


これが「わら」やったんか!!!!!






ようやく理解したワタクシ。




ドキドキしながらこのわらだと思っていた


白い紙をめくってみた。




そしてでてきたのがこれ!




photo:05



うん。 間違いなく「わら」やね。






そして、やっぱり本物のわらもつるつるでした。




っということは「女の子」。








ま、あたるかどうかは別として


女の子が欲しいといっている彼に言ったら


喜ぶだろうな~~。






そんなこんなで無事「帯祝い」を済ませました~。




お母さん、腹帯ありがとうな~(^_-)-☆