うちの母から先日こんなものが届いた。
腹帯セット!
実は妊娠中のワタクシ。
この腹帯を妊娠5ヶ月目の最初の戌の日に
巻いて安産祈願をするのだそう。
そして今日8月17日がその戌の日にあたるそうで、
日本時間との差は?とか細かいことはおいといて
巻いてみました。
この伸縮性のないさらし(しかも結構長い)
どないして巻くねん?
とりあえず母に証拠写真を送らねばならないので
朝の時間のない中急いでぐるぐる巻きに。
くくりつける紐もないし、なんとも非実用的。。
でもそれもそのはず!
平安時代から続く習慣らしい。
この腹帯は頂きにいく神社や地方によっても
違うらしいけれど
うちは京都なので、安産で有名な
「わらの天神さん」のもの。
ここの特徴は「わら」
このお守りと「わら」を腹帯に包んで
一緒にお腹に巻くらしい。
あまり良く調べることもなく
とりあえず腹帯巻いて
会社に出勤。
会社についてすぐ母に
証拠写真ととともにメールをした。
そうすると母から
「ふしはあったか?」の一言。
私: 「は?!」 「ふしってわらのことか?」
「それやったらちゃんと腹帯にいれて巻いてるで」
母: 「わらに節があったら男の子、なかったら女の子が生まれるっていうんやで。」
私: 「そうなんや。知らんかったんわ。
でもつるんつるんやったわ」
というようなやりとりをした後、
トイレに行った時に「わらのふし」が気になったワタクシ。
ちゃんと見てなかったからもう一度みて確認してみることに。
はい、ここでもう一度さきほど写真をみてみましょう。
これ、白くて細いのありますね?
これが「わら」なんですが、
どうみても紙やん?!
おかんよ。。。。 これに「節」なんてできるわけないやんか。。。。。
なんと子供だましな。。。。。
とアホな私は一瞬思いながらも
ちょっとこの「白いわら」をじっくり観察してみた。
そしたらこの白いものは、
間違いなく「紙」だということがわかった。
で、さらによ~くみてみると
中になんかある!!!
も、も、もしや、
これが「わら」やったんか!!!!!
ようやく理解したワタクシ。
ドキドキしながらこのわらだと思っていた
白い紙をめくってみた。
そしてでてきたのがこれ!
うん。 間違いなく「わら」やね。
そして、やっぱり本物のわらもつるつるでした。
っということは「女の子」。
ま、あたるかどうかは別として
女の子が欲しいといっている彼に言ったら
喜ぶだろうな~~。
そんなこんなで無事「帯祝い」を済ませました~。
お母さん、腹帯ありがとうな~(^_-)-☆




