アメリカに来てびっくりしたことのひとつが

祝日が少ないこと。


祝日が少ない上に、

ヨーロッパ諸国にある夏のバカンスのように

長期の休暇をとるのも一般化していない。


今年のうちの会社の休みを数えたら14日でした。

(もちろんサンクスギビング、クリスマス、大晦日をいれて)


そして、以外と有給休暇も完全に消化しない人が多いです。


日系会社だと、日本人だけが遅くまで残業し、休みもとらない。

っというイメージをもつ人が多いようですが、

うちの会社は結構逆。。。。。


職種が違う都合もあるのですが、

5時定時で帰るのは日本人の方が多い。

それに加えて、日本人スタッフはこだしに休暇をとるのではなく

どかっとまとめて3週間ほど休んで日本に帰ります。



でもアメリカ人スタッフは、こんな休みの取り方する人は

あまりいません。 

長期休暇をとれる環境であるのに、長期休暇をとらないんです。


でも、「あ~しんどい。 長期休暇がオレには必要だ~」って

文句ばっかり言ってはります。


もしかしたらこれは私へのあてつけなのでしょうか?!


「あんたなんて、1週間や2週間いなくたってどうにでもなるわ!」って

いう奴ほど、以外と休まない。。


実は何かあやしいことしてるから、休むのが都合悪いのではないか?と思うほど。


怪しいことは一切していない私。 


どうどうと長期休暇をとります!!!



4週間


ぬけさく



ひっひっひ!



そして、この長期休暇の2週間前には

1週間の休みがはいってます!!


2ヶ月間での労働日数、しめて


24日です。



ぬけさく



これを日本にいる友人に言うとびっくりされました。

その友人の場合は、年に一度連続休暇をとると

その後は、こだしの休暇しかとれないのだそう。

これは会社規定ではありませんが、

年に何度も連続休暇をとると、ヒソヒソまわりで陰口をたたかれるそう。。。。。

しかもこの友人の勤めている会社は、皮肉もアメリカの会社でございます。


日本で働いているときは、外資の会社で働くのって

自由そうで憧れていた時期もありましたが、

実際、日本にある外資の多くは名前だけで

中身は日本企業となんら変わりはないようですね。

(もちろん、全ての企業とはいいませんが。)




当然の権利のように! 長期休暇をとってしまうワタクシですが、

長期休暇中のEメールチェックは必ず行っています。

お客さまと接する仕事ではありませんので

タイムリーな応対を必要とされないこともあり

一日1度のメールチェックで充分なんとかなります。


休暇中にメールをチェックするなんて、

あんたもやっぱり日本人やね?

なんて、人に言われることもありますが、

4週間という長期休暇を、気分よくとるためのエチケットだと思って

勝手にやっています。



1週間以内の短い休暇の場合は、もちろんメールなんてほったらかしやけどね!



ぐふふ



日本の皆さんも、アメリカの皆さんも、

せっかく会社から頂いたありがたい有給休暇!

消化漏れのございませんように!!!