アルツハイマー型認知症は、
発症するずっと前から(20年以上前?)
から既に始まっているという。
βアミロイドの蓄積云々が言われている。
すぐに発症しない認知症だが、
徐々に進行していく。
適切に治療しないと進行する
らしい。
できれば、徐々に、ゆっくり、
穏やか~に進行するほうが
周りの人にも優しい。
認知症は、いろんな種類があるようだ。
母がアルツハイマー型認知症だったが、
ずっと前から、怒りを心に抱えていたと思う。
ときどき、その怒りが噴出していた。
加齢とともに、認知症になっていく人は、
どこかで人間が変質していくような感じが
していた。
やたらと怒りまくっていたり。
いつもと違う何かを感じることがあった。
そういう変質する時期を経て、
やがて、
おとなしくなったと思ったら、
認知症になっていた
みたいな・・![]()
これは、わたしの勘違いかもしれない。
認知症になっていたので、
怒りまくっていたのかも。
そして、
一度、認知症のスパイラルに入ってしまったら
なかなか、そこから抜け出せない。
グルグル、グルグル回る渦のように、
どんどん、どんどん悪くなっていく。
だから、できるだけ早く、
ごく初期の段階で、
MCIかな?と気づいた時点で
認知症スパイラルから抜け出さないと戻れない。
戻れたらいいけど。
戻れなかったら![]()
そんなイメージが、わたしの中にはある。
実際のところ、どうなのかは、わからない。