9月21日~24日まで、
ベルギーのアルデンビーゼン城で、
フルールアムールという花の祭典が開かれます。
お城は広く、左にはお庭、
お城の後ろには、大きなチャペルがあります。
こちらの会場のすべてを、お花の作品が飾られます。
お城のお堀の川にも、
フローティングアレンジメントとして、作品が飾られています。
作品は、素晴らしく、
140000本の花が使われています。
圧巻です。

こちらは、ベルギーのフローリストが
玄関の飾り付けをしています。
3日前の作業途中を撮影させていただきました。
どんな作品になっているか、とても楽しみです。
今回、フランスチーム、パリのフローリストである
カスタニエチームとして、参加させていただきました。
2日間、朝から、夜の9-10時まで、
17名で、作品作りをしました。
細かい作業で、とても大変でした。
でも、カスタニエ氏を中心に、
若いフローリストたちが、元気で、明るくて、
頑張っていましたので、
楽しく過ごすことができました。

フルールアムールの過去の作品を見ていて、
どれだけ時間をかけて、どれだけの人たちが
作っているのだろうと思っていましたが、
今回、拝見して、
本当にたくさんの人たち、たくさんの時間を使って、
細かい作業をされていました。
気が遠くなるようなという印象です。
でも、仕上がりは、素晴らしく、感動でした。
こちらがお城の中庭の作品途中ですが、
完成品がまさかこんなになるとは、
もうびっくりで、感激してしまいました。
素晴らしく、美しく、まさに花の芸術でした。
完成品は、また、ブログで載せさせていただきます。
楽しみにしてください。
今日は、日仏フローラル芸術協会の講師たちと
エコールの生徒さんと、このお城で待ち合わせをして、
一緒に見学をします。
とても、楽しみです。
参加された先生たちも、ブログやインスタグラムで
たくさんアップされると思います。
私も楽しみにしています。
パリのMOFを持つトップフローリスト・
ジャック・カスタニエさんのお店へ伺いました。
カスタニエさんに、ベルギーのお城での展示会に
車で連れて行っていただきます。
お昼に伺い、カスタニエさんのお宅で、
ランチをいただきました。
メインディッシュに、チーズ、デザートまで。

食後出かける予定でしたが、
お店が忙しく、
お花の注文が多く、アレンジメントを
いくつも仕上げていらっしゃいました。
MOFを持つフローリストでもあり、
カスタニエさんのまじめでやさしい人柄もあると思いますが、
いつも、企業からたくさんの注文があるようです。
スタッフも自分で、色合わせを考えながら、
花を選び、アレンジメント、ブーケと、次々と制作していました。
楽しそうで、生き生きとされています。
私も1-2時間の滞在でしたが、とても勉強になりました。

スタッフのバンジャマン。
長くお勤めされています。
2年前に、若手フローリストとして、
フランスのフローリストコンクールで1位を取られています。
アレンジメントの土台になる部分を
ユーカリとヘデラの葉で作っています。
手早く仕上げています。
カスタニ氏は月の半分は、
全国へ、フローリストのレッスンや、
デモンストレーションなどで、忙しくされています。
お店にいることが少なく、
バンジャマンに、お店を任せています。
今回もベルギーに行きたいが、お店を空けることができないので・・・
お休みの日曜日に、パリから400kmも離れていますが、
見に行くと話していました。

こちらで完成!
優しい色合わせで、とてもきれいでした。
明日は、アルデンビーゼン城での作品作り!
17名で作るそうです。
楽しみです。
パリのホテルに到着しました。
パリの空は真っ青で、素晴らしいお天気です。
でも、昼間は、29度で、暑い!
今回は、パリに1泊だけして、翌日は、
パリのフローリスト、カスタネさんと一緒に
ベルギーのアルデンビーゼン城へ行きます。
カスタネチームの一人として、お花の展覧会に
出展します。
現地で2,3日かけて制作する予定です。
今回のホテルは、7区にあるホテルに宿泊。
ホテルの前からエッフェル塔が見えます。
ホテルの上階の部屋は、建物や並木がなく、
エッフェル塔が上から下まで見えるそうです。
この辺りは、官庁街でもあり、高級住宅街で
とても静かで、パリの人たちの日常が見え、
パリに来た!と感じられる所かもしれません。

ホテルのお部屋からは、
ナポレオンのお墓があるアンバリッドが見えました。
25年前にパリに住んでいた頃、
娘をベビーカーに乗せて、エッフェル塔の公園や、
アンバリッドの公園まで、よく散歩に来ていました。
また、この近くに、小児専門のネッカー病院があり、
小児緊急でお世話になったことがあります。
ヨーロッパ最大規模の小児病院です。
大したことはなかったのですが、
この病院を通ると、今でもドキドキまた懐かしい
気持ちになります。
また、フランス人の看護師さんやドクターが
親切で、本当によくしてくだり、
今でも感謝でいっぱいなのです。
話はズレてしまいましたが、
明日から、カスタニエ氏チームに
少しでもお手伝いができるよう、
頑張ります。
【生徒さん作】
2019年4月に、パリで行われるフランス国立園芸協会主催の
フラワーアレンジメント試験が行われます。
DAFA1(フラワーアレンジメント技能試験)の受験をめざして、
エコールでは、DAFA1の対策レッスンが
10月よりスタートします。
受験は、必ず合格するわけではありませんが、
正しい知識と、練習、生徒さんの努力で、
一人でも多くの生徒さんが合格するよう、全員合格を目指したいと思います。
この10月にも、
フランス国立園芸協会で、
DAFA1の見直しの講座があります。
こちらにも、講師・若山が参加し、
受験をされる生徒さんたちに伝えたいと思います。
DAFA1のご案内
木曜日クラス 10:00~12:00 土曜日クラス 11:00-13:00
日程:
1.ラウンド ?10月11日(木)10月6日(土)
2. 三角形(葉のみ)11月8日(木) 11月17日(土)
3. 長方形? 12月13日(木) 12月15日(土)
4. L字 ? 1月10日(木)1月19日(土)
5.クリエイティブバスケット 2月14日(木) 2月16日(土)
6.三角形(花と葉) 3月14日(木) 3月16日(土)
料金
合計: 74、520円(6作品)
入会金:5,400円 花器代;4,320円
レッスン料:64,800円(6レッスン,花材費,消費税込み)
*エコール生徒、日仏フローラル芸術協会認定講師の受講生は、
レッスン料のみで割引あり。 (花器は、持参してください)
*振替は、空きがあればどのクラスでも可能。5日前までにご連絡ください。
集中レッスンご希望の方は、ご相談ください。
* 4月1週又は2週目に自由が丘教室にて、
DAFA1模擬試験の1DAYレッスンを実施
(別途料金がかかります。)
監修・講師:DAFA1,2,3取得者・審査員
?資料請求、お申込みは
お気軽にお問い合わせください。
フランススタイルのフラワーアレンジメント
エコールドブッケフランセ・自由が丘
電話 03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
HP http://fl-paris.com/
今月のパリのアレンジメントは、
ラタンで器を作って、
秋の始まりのイメージで、
黄色のバラ、野花や穂、ひえ、
また、出始めの赤ちゃんカボチャなどを使って
ナチュラルに作っていただきました。

作品途中ですが、
ラタンの器から、お花がのぞいているようで、
皆さんかわいく仕上がりました。
フランススタイルの基本から学ぶ
月2回のディプロマコース、
また、月1回のパリのお花屋さんデザインコースの
体験レッスンを承っております。
体験レッスン、資料請求は
お気軽にお問い合わせください。
フランススタイルのフラワーアレンジメント
エコールドブッケフランセ・自由が丘
電話03-6657-7951
Mail ecole@fl-paris.com
HP http://fl-paris.com/




